| 京大霊長類研究所 |
多くの著名学者を輩出している京大が誇る我国人類学のメッカ。人間と98%遺伝子が一致しているチンパンジーの研究をはじめ「霊長類がどのように”ヒト化”したのかなどの研究をしている。サイトの奥は深く、情報公開度も高い。コンテンツの一部は別枠で紹介 |
| チンパンジー”アイ” |
京大霊長類研究所で言語の勉強をしているチンパンジー”アイ”のページ。アイの育児日記ではチンパンジーのセックスライフの一部を知ることが出来る |
| 社会構造分野・ボノボほか |
京大霊長類研究所・社会生態研究部門・森教授らによる研究サイト。人間に最も近いセックスライフを観察できると考えられている”ボノボ”を初めとするニホンザル、オラウータン、チンパンジーなど霊長類の社会進化と人類社会成立の生物学的バックグラウンド研究のページ |
| 京大人類進化論研究所 |
人間を生物ととらえ、その進化を動物行動学、民族学、人類学、生態学などの側面から研究している。野生チンパンジー、ニホンザルなどの世界が紹介されている |
| 進化人類学分科会シンポジウム |
京大理学研究科自然人類学研究室主宰の進化人類学のシンポジウムの一部を閲覧できる |
| 中川敏・文化人類学 |
大阪大学で教鞭をとる中川敏氏のサイト。MyLecturesでは人類学について語られており、よく読むと素人向けの噛み砕いた情報に出会える。情報の範囲は人類学から文化論にいたる |
| 池田光穂 |
いささか道案内が必要なサイトだが熊本大学で文化人類学や医療人類学を研究している池田光穂氏の迷宮的コンテンツサイト。しかし、情報量は質量ともに豊富、なかなか面白いのだが、時間が無いと読みづらい |
| はじめての進化論 |
東北大学生態システム生命科学教授の河田雅圭氏の著書「はじめての進化論」(講談社)の全文掲載サイト |
| サルのはなし |
実験動物中央研究所の「肩の凝らない動物のはなし」コンテンツ谷岡功邦氏の”サル”のはなし。人間は”サル”が進化した存在ではない、ある時点で枝分かれした兄弟である・・・人間が猿を見下げる文化に物申す、猿の神聖なるセックスなど |
脳の世界  |
おなじみ京都大学霊長類研究所のサイトコンテンツのひとつ。脳の研究情報がわかりやすく、しかし確りした基本を踏まえて発信されている |
日本人はるかな旅  |
国立科学博物館提供。人類の足取り、日本人は何処からなど人類学や歴史学の基本情報。質量ともに優れ、デザインにも好感 |
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