ここに採用したサイトは直接”性”に関するものではない。勿論まったく関係がないわけでもない。医師やカウンセラーの言うように、「健康な肉体があってこそ、満足なセックスがある」といった表現には、我々は若干の違和感を感じている。産婦人科医であるホリケンの考えは多少違うが、病からの脱出・逃避のためのセックスもあり、現実社会からの逃避・忘却のためのセックスも充分に存在理由があると認識する点で、健康優良児のためだけのセックス観には、幾分子供っぽさと児童教育の教科書を感じるのです。ひねくれ者なのでしょうが「みだらで不健康・不健全なセックス」にも、破壊的幸運を望む、哲学・文学的視野の広さも意識したいものです(担当 BOSS) *当面心理学情報も掲載、いずれ新カテゴリーを予定