日本のSEXINDEX






update:2014.04.02

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”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。


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性欲・男女のからだ・愛撫方法・処女初体験・童貞初体験・初級のテクニック・後戯… 性生活と生殖・処女論・クリトリスオーガズムの疑惑・人妻の不倫・夫婦のセックス 別サイト「性辞苑」別ウィンドウが開きます。性の医科学からエッチ俗語までを収録 08年更新したセックスが学べる本の紹介。性に真面目に取り組む本を厳選しました

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男女の性にかかわる身体の解説。バギナ・クリトリス・亀頭・恥骨・陰唇・処女膜・精液… 性生活に関する雑学。オーガズム・オナニー・挿入時間・ED・クンニリングス… 性に関する科学と文化の雑学。名器・膣圧計・尿失禁・テストステロン・性器信仰… 女性に極めて欲しい性的能力、女性のオーガズムを科学的見地、実践観察を通し語る連載コラム。






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(話題のニュース拾い読み)2014.04.02

2014.04.02
2014.01.01 早発閉経に出産の道 若いうちに月経がなくなり妊娠が難しくなる早発閉経の女性の、卵子のもととなる「原始卵胞」を人工的に活性化させて妊娠、出産させることに世界で初めて成功したと、聖マリアンナ医大の石塚文平特任教授らのチームが1日発表した。論文は米科学アカデミー紀要に掲載された。時事通信
2014.01.01 デザイナーベービーの是々非々 SFの世界の話だったデザイナーベビー。親の望みによって、子どもの病気のリスクや容姿、知性、芸術・スポーツへの適性や才能を選ぶことは許されるのか。「究極の生命の操作」には根強い批判がある。また、遺伝子の働きは複雑で、いまの遺伝子研究では「赤ちゃんのデザイン」には限界があるのが実情だ。朝日新聞
2014.01.01 未婚女性の卵子凍結容認

日本生殖医学会は15日、神戸市内で総会を開き、健康な未婚女性が将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存しておくことを認めるガイドライン(指針)を正式決定した。 晩婚化が進み、加齢に伴って妊娠しにくくなる「卵子の老化」という現象が注目される中、若いうちに卵子の凍結保 存を望む女性が増えている現状を踏まえた。指針に拘束力はないが、年齢など一定のルールを設けることで無秩序に広がるのを防ぎたい考え。9月に指針案を公 表して意見を募っていた。共同通信

2014.01.01 メスの涙にオスの性欲抑制作用 幼くて繁殖能力がない雌(メス)マウスの涙に、雄(オス)の交尾行動を抑える効果があることを発見したと、東京大の東原和成教授(応用生命化学)などのチームが3日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 読売新聞
2014.01.01 エイズ死者160万に減少

国連合同エイズ計画(UNAIDS)が23日発表した2013年版の報告書によると、12年のエイズに関連した死者は推計160万人で、ピークだった05年の230万人に比べ30%減少した。1995年ごろに感染がピークに達して以来、最低レベルとなった。UNAIDSは、抗ウイルス薬の普及が世界的に広まっているためとみている。産経新聞

2014.01.01 子宮移植、国内でも研究

子宮がなくても子どもを産みたい――そんな女性たちの望みをかなえる子宮移植の研究が活発だ。スウェーデンでは9月、世界初の出産を目指して受精卵を戻す手術が行われる。ただ医療として社会に受け入れられるのかは不透明だ。動物実験を進める日本の産婦人科医らは研究会を立ち上げ、応用に向けた議論を始める。 ヒトの子宮移植は、生まれつき子宮がない女性や、子宮頸(けい)がんで子宮摘出を受けた女性らのために考案された。女性本人の正常な卵巣から卵子を採って体外受精し、できた受精卵を凍結保存しておいて移植子宮に戻し、妊娠・出産を目指す。朝日新聞

2014.01.01 卵子の若がえり染色体置き換え 独立行政法人「医薬基盤研究所」などの研究チームが、ヒトの卵子から染色体だけ取り出して、別の卵子の染色体と置き換え、体外受精技術によって受精させることに成功した。この技術を応用すると、高齢女性の卵子の染色体を、染色体を抜き取った別の若い女性の卵子に入れる「卵子の若返り」が可能になる。若返った卵子でできた受精卵を子宮に戻せば、高齢女性も妊娠できる可能性が高まる。毎日新聞
2014.01.01 ピル副作用で血栓症 避妊や月経痛の治療に使われるピルを飲み、血の固まりができる血栓症の副作用で2004年〜13年の間に11人が死亡していたことを厚生労働省が明らかにした。特に今年、2人が死亡したことを受けて日本産科婦人科学会は注意を呼びかけた。 日本家族計画協会専務理事の北村邦夫医師(産婦人科)は「ピルを服用しており、血栓症の兆候となる頭や胸、腹、ふくらはぎの痛みなどが起きたら主治医に相談してほしい」と話している。読売新聞
2014.01.01 子宮頸がんワクチンの闇 「子宮頸がんの撲滅」をうたって国が勧めてきたワクチン接種(ワクチン名:サーバリックス)が、それまで健康だった若い女性たちに、激しい痛みやけいれ ん、歩行困難といった重い副作用を生んでいる。  接種後、異常を訴える報告が続出した。ほとんどが10代。それまでふつうに学校生活を送ってきた女の子たちだ。今年3月までに接種した推定328万人の うち、製薬会社や医療機関が厚労省に報告した副作用発生者は約2千人。このうち357人が「重篤」。他のワクチンと単純に比べると、子宮頸がんワクチンの 副作用の発生率はきわめて高い。週刊朝日
2014.01.01 睾丸小さい親ほど育児に熱心 睾丸(こうがん)が小さい男性ほど、子育てに積極的――。こんな研究結果を米エモリー大の研究チームがまとめた。睾丸が大きいと精子の生産量や男性ホルモン濃度は高まるとされ、大きいほど子作り、小さいほど子育てを重視するのではないかという。米科学アカデミー紀要電子版で発表した。 朝日新聞
2014.01.01 卵子精子提供不妊治療 親の告知義務ないが37%。かなりの難題で、医学の進歩に法律が追いつかない状況は益々増えるのだろう。enoplan
2014.01.01 ネアンデルタ―ルは近親結婚?

ロシアのシベリアで出土した5万年前のネアンデルタール人女性の骨から採取したDNAを解析したところ、両親は親戚関係のような近縁とみられることが分かったとドイツなどのチームが19日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 チームは「ネアンデルタール人は集団が小さく、近親での関係が一般的だったのかもしれない」と指摘している。産経新聞

2014.01.01 セックスによる後悔男女差鮮明

男性は多くの相手とセックスできなかったことを後悔する一方、女性は間違った相手との性交渉を後悔する傾向にある──。米テキサス大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の共同研究で、男女間のこうした違いが明らかになった。テキサス大は25日、同研究の狙いは、生殖活動に関して言えば、後悔の念が進化の過程の一部であることを示すことにあると説明。研究 チームの一員であるUCLAの社会心理学教授、マーティー・ハセルトン氏は「進化の歴史では、男性が新しい相手との性交渉の機会を逃すことは、潜在的には 生殖の機会を逃すことであり、進化の観点からは犠牲が大きな損失だ」と述べた。ロイター

2014.01.01 HIV感染若年層に増加

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は25日、HIVウイルスに感染している若年層の数が過去10年間で33%も跳ね上がったと発表した。WHOによると、10代のHIV感染者数は200万人以上に上り、これは2001年比で33%の増加だという。感染者の多くは、症状を和らげ、他の人への感染を防ぐための治療やサポートを受けておらず、さらに数百万人もの若者が新たな感染のリスクにさらされているとWHOは警告している。AFP

2014.01.01 女性同性愛者増加傾向

これまでで最大規模となる英国人の性的習癖に関する調査結果が26日、英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」で発表され、同性と関係を持ったことがある女性の数が過去20年で4倍に増えていたことが分かったという。英国人1万5000人以上に性生活の聞き取り調査をしてまとめられた「性的態度と生活習慣についての全国調査(National Survey of Sexual Attitudes and Lifestyles)」によると、8%近い女性が同性と関係を持ったことがあることが分かった。これは1990年の1.8%から約4倍増加していることになる。AFP

2014.01.01 セックスに無関心、嫌悪も増大 いつの時代も恋は身も心もときめく……と思っていたら、昨今は独身男性の3割弱が
「婚約者、恋人、異性の友人のいずれもほしくない」という。20代前半の男性の4人に1人は 「セックスに関心がない/嫌悪している」との調査結果も。彼らにはもう女性はいらないのか? 探ってみた。【田村彰子】
 20代男性が草食化しているとは聞いていたが、まさかここまでとは思わなかった。
 いかにも「青春」を楽しんでいそうな首都圏の某有名大学男子学生(20)は開口一番
「彼女だとずっと一緒にいないといけないので、面倒くさいんです」と話す。
「性体験のないヤツは普通にいますし、お互いに別に隠しません。童貞の子? 
何人も知ってます。あいつもそうかも」と、その場で別の男子学生(20)を紹介してくれた。こ
ちらの彼も小学生の時に両思いの女の子がいただけで、彼女がいたことはない。
 「今は18歳までに性体験のある人は3割ぐらいだと聞きますし、経験がないことは全く気になりません。
女性との付き合いは人それぞれです」とはきはき。学習系のサークルに熱心に参加し、暇なときはネットゲームをする。
男友達がいるので寂しくないし、女性と付き合うには「交際費」が足りないという。
性欲については「普通にあると思うんですけど、ネットなどで自分で適当に解消してます」と人ごとのように答えてくれた。  厚生労働省は今年9月、白書のテーマとして初めて「若者」を取り上げた。
その中にある国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」などによると、1982年時点で、18?34歳の未婚男性で異性の交際相手(婚約者、恋人、異性の友人) がいないのは36・8%だった。それが2010年では、18?39歳で62・2%に。
年齢層が若干違うもののなんと25ポイントも高い。しかも全体の28・0%が「交際相手はいないし、ほしくもない」と回答している。 理由は何か? 同白書によると、20代・30代男性が恋人を欲しいと思わない理由は、
1位・自分の趣味に力を入れたい(55・7%)▽2位・恋愛が面倒(52・6%)▽3位・仕事や勉強に力を入れたい 毎日新聞
2014.01.01 イエメン8歳新妻子宮破裂死亡

中東イエメンで、わずか8歳で結婚させられた少女が、新婚初夜に内出血で死亡するという惨事があった。人権活動家らが明らかにした。人権活動家のArwa Othman氏によると、同国北西部のハッジャ県で、ラワンという名の少女が、自分の年齢の5倍にあたる40歳の男性と結婚式を挙げた。その夜、2人は性行為におよび、ラワンは子宮破裂による出血で死亡したという。ロイター

2014.01.01 ドイツで動物性虐待法制定 2012年、動物愛護大国のドイツでは、1動物保護法において、動物との性交は動物虐待であると新たに制定された。
2014.01.01 妊娠中の食生活で子のアレルギー退治

妊婦が毎日ナッツ類を食べると、生まれてくる子どもがナッツ・アレルギーになる確率が低下するとの研究結果がこのほど発表された。米医学誌JAMAにマイケル・ヤング博士らが報告した。同博士らのチームは、妊娠中に母親がピーナッツや木の実を摂取した量と、子どものアレルギー発生率の関係を調べ、家族のアレルギー歴やほかの食習慣を考慮したうえで分析した。その結果、1週間に5回以上のペースで最も多くナッツ類を食べた母親のグループは、子どもがナッツ・アレルギーになる確率が最も低いことが分かったという。CNN

2014.01.01 マルチヴィタミンは金の無駄

慢性疾患を予防する目的でマルチビタミンなどのサプリメントを摂取するのはお金の無駄――。米ジョンズ・ホプキンス大学などの研究者が米内科学会誌にそんな論説を寄稿した。論説は「もう十分。ビタミンとミネラルのサプリメントへの浪費はやめよう」というタイトル。共著者でジョンズ・ホプキンス大学教授のエドガー・ミ ラー氏は、「(ビタミンやサプリメントの)業界は、『これを飲んだら具合が良くなった』と語る人々の事例に基礎を置いている」「しかし実際に調べてみる と、長期的な恩恵を裏付ける証拠は存在しない。脳卒中や心臓発作を予防する効果もない」と言い切った。CNN

2013.08.28 不妊治療助成、42歳まで 公的な不妊治療支 援の新制度を検討している厚生労働省の検討会(座長・吉村泰典慶応大教授)は19日、公費助成の対象を「42歳まで」とする年齢制限について、2016年 度から適用することを了承した。また、39歳以下の人が助成を受けられる通算回数の上限を、現行の10回から6回に減らす回数制限については、14年度か ら実施する方針で合意した。(毎日抜粋)
2013.08.28 圧迫出産法、高リスク 難産の赤ちゃんが出てくるのを助けるため、大学病院など106施設のうち9割で医師や助産師が妊婦のおなかを圧迫したことがあり、7施設で産道が裂けるなどの事故を経験していることが、産婦人科医らによる調査でわかった。日本産科婦人科学会はリスクを避けるためのルール作りに乗り出した。 (朝日抜粋)
2013.08.28 既婚者半数がセックスレス

既婚者のほぼ半数が自分たち夫婦をセックスレスだと感じている――。そんな調査結果を、コンドーム大手の相模ゴム工業(神奈川県厚木市)が27日発表した。全国の男女にセックスの回数や意識について聞き、年齢別にまとめた。 1月にインターネットでアンケートをし、20〜60代の男女計1万4100人から回答を得た。セックスレスと感じているのは、交際相手のいる未婚者は29・0%だったのに対し、既婚者は55・2%。40〜50代の男性では6割を超えていた。(朝日抜粋)

2013.08.28 セックス離れ、若い男性で顕著

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学が行った性に関する調査で、20歳前後の若い男性が、他の年齢層に比べてセックスに消極的である傾向が分かった。 同大学のジュリエット・リヒタース准教授率いるチームは、16―64歳の男性4300人、女性4400人を対象に調査を実施。その結果、16―24歳の男性12%がセックスを減らしたいと答えており、すべての年齢層で最も高い割合となった。(ロイター抜粋)

2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)









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