日本のSEXINDEX







update:2012.01.02
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”日本のSEXINDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察することを第一の目的としていました。
しかし、人間の日常生活においてSEX(セックス)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、生きていく上で求める精神性、社会性や肉体的快感の方を、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類はSEX(セックス)に種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを、SEX(セックス)に与えたようです。
以上のようなSEXへの観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、SEX(セックス)の全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
日本においては、性の解放と云う言葉とは裏腹に、未だ日陰の身と云う扱いも社会的認知においてみられます。或いは、真逆に究極の性的快感を追求する為のみの行為に至っていたりします。最近では、若い世代を中心に、快感の追求よりSEX(セックス)で結びあう事で得る、他人との関係性、結びつきという社会性的位置づけの傾向さえ生まれています。このような時代の潮流を否定するのではなく、あくまで現実に即した観察を行い、その情報の発信をしていきたいと思っています。



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(話題のニュース拾い読み)2011.12.25

2011.12.25 体外受精、人工操作で体重増

 体外受精で生まれた赤ちゃんの体重は、凍結保存など人工的な操作を加えるほど重くなることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。遺伝子の働きを調整す る仕組みに異常が出ている可能性もあり、将来、がんなどのリスクが高くならないか、15年間、数千人を対象に健康影響を調べていくことにしている。
 研究班(主任研究者=吉村泰典・慶応大教授)は2007〜08年度に、体外受精により正常な週数で生まれた赤ちゃん約2万7千人の出生時の体重を調べ た。
 その結果、受精卵をそのまま子宮に戻した場合は平均3003グラムだったが、受精卵を胚盤胞(はいばんほう)という段階まで体外で培養すると3025グ ラム、凍結保存すると3070グラム、体外で培養し、凍結保存した後に戻した場合は3108グラムと、受精卵に操作を加えるほど重くなっていた。凍結保存 した場合は、正常な週数で生まれた平均体重3060グラムよりも重く、いずれも統計的に有意な差があった。これらの操作は、妊娠率を高めるために行われる ようになった。(朝日新聞)

2011.12.25 女性警官痴漢は冤罪だった  兵庫県警の女性巡査に痴漢したとして、県迷惑防止条例違反の罪に問われた神戸市の競艇選手、森下祐丞(ゆうすけ)選手(26)を無罪とした神戸地裁判決 が確定した。判決は、被害を訴えた女性巡査の証言について「信用性に疑問がある」と指摘。弁護人は「捜査当局が犯罪者をつくったと言われても仕方がない」 と批判した。デビュー6年目、結婚披露宴を1週間後に控えた前途洋々の競艇選手に何があったのか。無罪確定を受け、森下選手は「早くレースに復帰したい」 と話している。(毎日新聞)
2011.12.25 長崎2女性刺殺、3女の交際相手 長崎県西海市の自営業山下誠さん(58)方で母久江さん(77)と妻美都子さん(56)が殺害された事件で、県警西海署捜査本部は17日夜、殺人と住居侵 入の両容疑で、山下さん夫妻の三女(23)の元交際相手で無職筒井郷太容疑者(27)=三重県桑名市出身=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認め ている。
 捜査本部によると、三女にストーカー行為をしていたといい、詳しい動機などを調べている。
 逮捕容疑は16日午後6時〜同20 分ごろ、西海市西彼町風早郷の山下さん方にガラス窓を割って侵入し、久江さんと美都子さんを包丁で複数回刺して殺害した疑い。
 山下さんが10 月、西海署に「千葉県習志野市に住む三女が、男から暴力を振るわれ、脅されている可能性がある」と相談していたことから、筒井容疑者の関与が疑われ、長崎 市内にいた同容疑者に任意同行を求めた。
 同署は山下さんからの相談内容を、千葉県警本部と習志野署に通報していた。(時事通信)
2011.12.25 北九州連続監禁殺人事件、松永の死刑確定

北九州市の連続監禁殺人事件で7件の殺人罪などに問われた松永太被告(50)に対し、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は12日、上告を棄却する 判決を言い渡した。1、2審の死刑が確定する。小法廷は「人を利用した上で邪魔になれば殺すという誠に理不尽な動機」と述べた。共謀があったとして起訴さ れた緒方純子被告(49)に対しては、1審で死刑が言い渡されたが、2審は無期懲役としており、検察側が上告している。【石川淳一】
 松永被告の弁護側は殺害の実行行為や緒方被告との共謀を否定し、無罪を主張した。しかし、小法廷は「通電などの暴行や虐待を与え、緒方被告が指示 に従わないことが難しい心理状態だったことを利用して犯行を実行させた」と、全事件の首謀者だったと認定した。
 1審・福岡地裁小倉支部判決(05年9月)は6件の殺人と1件の傷害致死を認定。「我が国の犯罪史上、まれに見る冷酷、残忍で凶悪な事件」と批判 し、両被告を死刑とした。2審・福岡高裁判決(07年9月)は松永被告の死刑を維持しつつ、緒方被告を「虐待で正常な判断力が低下していた。追従的に関与 した」などとして減刑した。(毎日新聞)

2011.12.11 結婚したくても出会いが・・・ 18〜34歳の未婚者のうち、「異性の交際相手がいない」とする男性が61・4%、女性が49・5%と、いずれも過去最高となったことが25日、国立社会 保障・人口問題研究所の調査で分かった。一方、結婚願望を持つ未婚者は男女とも8割以上に上り、「結婚したくても、出会いが」という独身者の実態が浮き彫 りになった。
 調査は原則5年ごとに行い、今回は昨年6月に実施。男女約1万人から回答があり、18〜34歳の7073人分を集計した。
 これによると、「交際相手がいない」とする未婚者は、5年前の前回調査から大幅に増え、男性は9・2ポイント、女性は4・8ポイント増。一方、結婚意思 がある人の割合は男性が86・3%、女性で89・4%と多かった。
 結婚に対する考え方を尋ねると、「ある程度の年齢までには結婚するつもり」としたのは男性56・9%、女性58・4%。逆に「理想の相手が見つかるまで は結婚しなくてもかまわない」は男性42・4%、女性40・5%だった。
 独身でいる理由は、18〜24歳では、「まだ若すぎる」など結婚への積極的動機がないことを挙げる人が多かったが、25〜34歳になると「適当な相手に めぐり会わない」が最多となり、男性46・2%、女性51・3%だった。
 調査を行った人口動向研究部の金子隆一部長は「今は“婚活”が脚光を浴びているが、背景にはお見合い文化が廃れる中、結婚相手を探す機会が減っている実 態があるのではないか」と分析している。(産経新聞)
2011.12.11 準強姦:内芝容疑者逮捕

九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部員に対する準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された五輪金メダリスト、内柴正人容疑者(33)が、部員らと 飲食した後、泥酔した女子学生を送り届けるよう装って暴行したとみられることが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は6日、容疑を裏付けるた め、玉名市内の内柴容疑者の自宅を家宅捜索した。
 捜査関係者によると、女子柔道部のコーチを務めていた内柴容疑者は合宿遠征中の9月下旬、東京都内の居酒屋やカラオケ店で夕方から部員らと飲食し た。女子学生は未成年だったが飲酒させられたとみられ、他にも未成年の部員がいた。
 この後、部員らはホテルの自室に戻ったが、内柴容疑者は女子学生を介抱するようにして客室に入り暴行した疑いがあるという。当時、女子学生は酒に 酔い、抵抗できない状態だったとみられる。
 内柴容疑者は捜査1課の調べに対し、「納得いかない。合意だった」と容疑を否認しているという。(毎日新聞)

2011.12.11 血小板、IPS細胞で限りなく増殖

ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)で血小板を大量につくる方法を、京都大などのグループが開発した。血小板をつくる細胞をiPS細胞からつくる 際、組み込む遺伝子を工夫することで、限りなく増やせる細胞をつくることができた。iPS細胞で課題とされるがん化の危険も避けられるという。米血液学会 で11日発表する。
 血小板は血液を固めて出血を止める働きがある。血小板が減る病気や大量出血する心臓手術などでは血小板輸血が必要だ。今回の成果が実用化できれば、冷凍 保存できずに不足している血小板を、献血に頼らず高品質で大量に生産できるようになるという。3、4年後の臨床試験をめざす。
 まず、血液のあらゆる細胞のもとになる細胞をiPS細胞からつくり、それを巨核球(きょかくきゅう)という血小板を生み出す細胞に分化させる。京大 iPS細胞研究所の中村壮特定研究員らは、細胞を増やす遺伝子と細胞の老化を防ぐ遺伝子を入れ、巨核球のもとになり、限りなく増やせる細胞をつくることに 成功した。その巨核球からできた血小板をマウスの体に入れ、正常に働くことを確認した。(朝日新聞)

2011.12.11 更年期障害の原因が夫にもある説 中高年女性の更年期障害の一因は夫にあり――。医師で大阪大准教授の石蔵文信さん(56)(保健学)が、そんな大胆な説を「夫源病(ふげんびょう) こんなアタシに誰がした」として出版した。
 「夫の言動がストレスになり、妻の体調不良を誘発する」といい、世の熟年男性には耳の痛い内容だ。
石蔵さんは10年前、大阪市内の病院に男性更年期外来を開設。「妻の協力も必要」と患者に夫婦での来院を求めたところ、診察した約600組では、患者だけ でなく妻の多くも更年期障害に苦しんでいた。
女性の更年期障害は、閉経前後の女性ホルモン減少が主要因とされ、動悸(どうき)やめまい、不眠などを訴える。石蔵さんが患者の妻に聞き取りを行ったところ、多くの妻が夫の言動に精神的苦痛を感じており、カウンセリングによって症状が改 善したという。
石蔵さんは、心身を守る働きがある女性ホルモンが減る時期に夫からのストレスを受けたことで、更年期障害を引き起こした可能性があると判断。そうした中高 年女性の体調不良を「夫源病」と名付け、妻にストレスを与える夫たちを幾つかのパターンに分類した。(読売新聞)
2011.12.11 ネアンデルタール人は異種交配で絶滅? ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)が絶滅した原因は、現生人類(ホモ・サピエンス)との異種交配だったという研究結果が発表された。
 研究チームは次のようなシナリオを描いている。寒冷化する気候をしのぐため、ネアンデルタール人は遠くへと旅を続けた。そして、現生人類と出会い、交配 が増え、混合種が生まれるようになる。
 遺伝子混合が何世代にもわたると、個体数が圧倒的に少ないネアンデルタール人のゲノムはしだいに減り、現生人類の中に吸収されていった。
 研究チームの一員でアメリカにあるアリゾナ州立大学人類進化・社会変化学部の考古学者マイケル・バートン氏は、「異種間の遺伝子流動が進むと、どちらか 一方の種が明確なグループとして識別できなくなり、消え去る場合がある」と話す。(ナショナルジオグラフィック抜粋)




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