日本のSEXINDEX






update:2014.10.07


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P下段)

HOW TO SEX:セックスとっておきな話09.14更新


アダルトグッズのNLS


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。


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性欲・男女のからだ・愛撫方法・処女初体験・童貞初体験・初級のテクニック・後戯… 性生活と生殖・処女論・クリトリスオーガズムの疑惑・人妻の不倫・夫婦のセックス 別サイト「性辞苑」別ウィンドウが開きます。性の医科学からエッチ俗語までを収録 08年更新したセックスが学べる本の紹介。性に真面目に取り組む本を厳選しました

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男女の性にかかわる身体の解説。バギナ・クリトリス・亀頭・恥骨・陰唇・処女膜・精液… 性生活に関する雑学。オーガズム・オナニー・挿入時間・ED・クンニリングス… 性に関する科学と文化の雑学。名器・膣圧計・尿失禁・テストステロン・性器信仰… 女性に極めて欲しい性的能力、女性のオーガズムを科学的見地、実践観察を通し語る連載コラム。






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 饗庭龍彦氏推薦の官能ブログ





(話題のニュース拾い読み)2014.10.07
2014年4月20日より、ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。




2014.10.07 子宮移植で出産世界初 スウェーデンで、閉経女性から子宮提供受けた女性が、自分の卵巣からの卵子と夫の精子で体外受精。その受精卵を移植した子宮に戻し妊娠、出産した。生まれつき卵巣はあるが、子宮がない場合のケースでは、今後も同様な移植が可能になる。既に、この移植で7人が妊娠中だと云う。
2014.10.07 教えたがりは1歳児から 九州大学の大学院生が、相手が知らない知識を、教えずにはいられない人間の感覚は1歳児から既にあることを証明した。
2014.10.07 まつ毛がふさふさになる薬 緑内障の薬の副作用が、まつ毛不足の女性を救うかもしれないと云う話。エクステンションのトラブル頻発の中、まつ毛貧毛症治療薬「グラッシュビスタ」が承認された。自由診療なので2か月で1〜5万円程度、要処方箋薬である。
2014.10.07 性器ヘルペス検査、保険適応 最近になって気づいたのだが、性感染症の中でも、再発率が多いのが、このヘルペス。感染するウイルスは神経節に潜み、活発に活動したり、静かにしていたり、診断するのが意外に難しい。検査が一番だが、今までは結果が判るまで相当の期間が必要だった。保険もきかなかった。それが昨年12月から改正され、検査もその場で判り、保険適用の検査となった。結構悩んでいる人が多いらしいので朗報だ。
2014.10.07 Bゲイツ、コンドーム研究に資金 Bゲイツ氏は薄い皮膚のようなコンドームの開発が順調に行われていると発言。より多くの性的快感をもたらす上に人口抑制の効果があると発言した。現在、最薄は0.01ミリだが、0.001の世界が到来するかもしれない。
2014.10.07 コンドームが小さすぎる! ウガンダの国会議員は、ウガンダで流通するコンドームはサイズが小さくて、エイズ対策上も好ましくないので、ウガンダ人のサイズにあった物の供給を主張している。半分しか被らないとか、途中で破れてしまう例が絶えないそうだ。
2014.10.07 90歳代同性カップル結婚 米アイオワ州に住む、90代の女性カップルが、70年間の交際を経て、今回めでたく結婚式を挙げた。「一緒に暮らす時間が残されていることを祈る」と、なんとも健気なことをインタビューで答えている。
2014.10.07 「盗撮」に一定の市場性 迷惑防止条例違反の盗撮は、撮影機器の発達に呼応するように水面下で伸びている。ネット上の有料会員を通じての販売が主だが、専門業者までが現れる状況で、事業レベルのマーケットの存在を示唆している。
2014.10.07 双子チンパンジーに乳母? 自然界では双子が育った観察例は一つしかなく、片方または両方が死ぬのが普通。仮にベビーシッターな仲間がいても、姉妹など強い血縁が求められるのが自然界。しかし、今回の高知動物園のケースは稀で、ゲージ内の仲間のメスが育児を全面的に協力するという世界でも珍しい観察に成功した。専門家によると、餌の豊富さが決め手ではないかと推論している。
2014.10.07 痩せる下着に根拠なし 米国での話だが、米連邦取引委員会は、ワコールなど2社が「着るだけで痩せられる」という広告で販売した女性用下着について、科学的根拠がないと判断し、2社が約1億6400万円を返金することに同意した
2014.09.13 体外受精出産、27人に1人

2012年に国内の医療機関で約32万6千回の体外受精が行われ、3万7953人の子どもが生まれた。12年の総出生数は約103万7千人で、体外受精による子どもの割合は約27人に1人となった。 体外受精が30万回を超えたのは、1983年に東北大で国内初の体外受精児が生まれて以来初めてで、出生数も過去最多。晩婚化に伴い、加齢による不妊に悩む女性が増えていることが原因とみられる。

2014.09.13 遺伝子検査受けたい52% 病気にかかるリスクや体質などを調べる遺伝子検査について、朝日新聞社の全国世論調査(電話)で、自身が受けたいかどうかを尋ねたところ、52%が「受けたい」と答えたそうである。
2014.09.13 HBV性感染症の常識変わる B型肝炎の常識が変わってきている。従来とは異なる遺伝子型のウイルスが増え、成人期の感染でも、慢性肝炎になりやすくなっている。「完治した」と思われ た人が抗がん剤などの治療後、肝炎になる危険性も知られている。「感染を防ぐワクチン接種の必要性が増している」と専門家は指摘する。 
2014.09.13 血液検査でがん検診 国立がん研究センターは、血液から乳がんや大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表。研究段階だが、システムが出来る可能性は高い。胃、食道、肺、肝臓、卵巣、前立腺等の癌に有効とか
2014.09.13 女性の生命保険加入増加 女性の生命保険加入が増えている。最大手の日本生命保険では女性の新契約が10年で2割増え、13年度は過去10年で初めて50万件を超えた。背景には女性の社会進出で非婚や晩婚が増え、自ら将来に備える意識が高まったことがあるようだ。保険業界の救世主になれるかどうかはわからない。
2014.08.22 義父の精子で不妊治療 いつもお騒がせの諏訪マタニティークリニックは、過去17年間に不妊治療の一環として、義父の精子による体外受精で、118人の赤ちゃんを誕生させたと公表した。う〜ん、義父の精子か?なんだか引っかかる。不妊治療として行われたのだから、費用も高額だったに違いない。いっそ体内受精の方が安上がりではなかったのか?等と考えるのは、単にこちらが邪な心があるからかもしれない。それにしても、実父の精子で誕生した子供に対して、複雑な感情は起きないのだろうか?人様の勝手だが、血筋に対する意識は未だ健在のようである。
2014.08.22 血液型と性格分析は無関係 九州大学の講師が、機関紙「心理学研究」に、日米の1万人を超す血液型と正確に関するデータを分析、ABO式血液型と性格に何ら関係がない事を証明した。世の女性陣からは、かなり不評の声が聞かれるそうである。
2014.04.20 バイアグラ、ジェネリック発売間近 勃起薬バイアグラの用途特許が14年5月に切れるのに伴い、この夏あたりから、バイアグラジェネリックが発売予定。一粒1200円から600円前後か?
2014.04.20 米、吸引勃起費用増加。削減の議論 米国では吸引勃起システム(VES)というED治療の手法が増大し、財政を圧迫している問題が議論されている。文化の違いだろうが、勃起の有無と夫婦関係が密接ということか?
2014.04.20 近親相姦を避ける動物の本能

マウスのオスは、メスを見ると見境なく超音波な求愛をシグナルを送る。ただし、そのオスの子供である求愛音を聞いたメスは、その父親からの求愛音を忌避する傾向が強いことが麻布大学研究で判明。

2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)










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