日本のSEXINDEX






update:2015.07.14


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P上段)

HOW TO SEX:セックスとっておきな話2014.09.14更新


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。



(話題のニュース拾い読み)2015.07.14
ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。

2015.07.14 中国、人受精卵を遺伝子操作 ヒト受精卵の遺伝子を操作したとする論文を、中国の中山大学の研究チームが発表。改変の基礎研究としている。「デザイナーベビー」の技術につながりかねないと云う声が科学界に出ている。
2015.07.14 妊婦検査2万人がクラミジア 国内の妊婦約32万人を対象にした調査で、性感染症「性器クラミジア」に2・4%が感染していることが分かった。妊婦の概ね2万4千人が感染している と推計された。
2015.07.14 メスオス決定の遺伝子 メダカの生殖幹細胞が、卵になるか、精子になるかを決めている遺伝子を発見したと基礎生物学研究所が米科学誌サイエンスに発表した。遺伝子の機能を失わせたメダカのメスは、卵巣の中で精子を作ったという。精子がなくても受精可能と云うオタマジャクシの実験があったが、精子は卵子の調味料ていどの役目なのだろうか?
2015.07.14 無精子症患者に朗報 男性不妊の原因の一つ「無精子症」に対しては精巣を切り開いて精子を採取する手術がある。手術のできる施設が近年増え、治療費を助成する自治体も出てきた。不妊の責任は男女半々だと云うことらしい。
2015.07.14 10代20代HIV感染拡大 厚生労働省は、2014年に新たに報告された20代のHIV感染者は349人で、過去最多だったと発表した。異性間での感染は稀と云う風聞が、若者を油断させている。また、早期治療で完治すると云う風聞も拍車をかけているのだろう。
2015.07.14 産んだ女性が母親?

第三者の卵子や精子を使った生殖補助医療親子関係が混乱するのを避けるため、自民党親子関係を規定する民法の特例法案骨子を決めた卵子提供や代理出産では産んだ女性を母親とし、精子提供では提供に同意した夫を父親と定めた。ネット上では議論が盛んに行われている。

2015.07.14 不妊症の定義2年から1年?

日本産科婦人科学会は20日、望んでも妊娠できない期間が2年としていた不妊症の定義を「1年」に変更する方針を決めた。国際標準に合わせるという。卵巣や精巣の異常などで治療が必要な場合は期間を問わない。学会員の産婦人科医らに意見を募り、8月の理事会で正式決定する。

2015.07.14 未婚女性の3割は処女?

厚生労働省が5年周期で行っている調査によると、対象となった未婚の男女7000人のうち、性経験がないと答えたのは
18〜19歳では、女性68.1%、男性68.5%
20〜24歳では、女性40.1%、男性40.5%
25〜29歳では、女性29.3%、男性25.1%
30〜34歳では、女性23.8%、男性26.1% となっている。
アンケートに素直に答えているか不明な点があるが、アラサーの処女率が3割であるとすれば、モッタイナイ話だ。しかし、前向きに夫婦生活をする妻の確率が2〜3割だとすると、彼女らの選択に違和感があるとも言えないだろう。

2015.07.14 中国、粉ミルク広告禁止令

中国政府が、母乳による育児を推奨するため、粉ミルクなどの広告を禁止する方針であることが分かった。新華社が20日報じた。原案では、違反者には最高100万元(約1900万円)の罰金が科せられる。世界の保健団体は生後6カ月以下の子供のためには母乳が良いとしているが、中国では母乳で育てられている子供は3分の1以下にとどまり、現在も低下傾向にある。偽物母乳の販売も横行している問題も浮上している。

2015.07.14 胎内に50年間、石灰化胎児 チリ中部のサンアントニオで、92歳の女性の体内から石灰化した胎児の遺体が見つかった。約50年にわたって体内に残っていたという。女性は、50年以上前に医師から「腹部に腫瘍がある」と伝えられたが、当時妊娠していたとは言われなかったと言っている。
2015.07.14 動物との性行為禁止法? デンマークの議会は動物との性行為を禁止する法案を可決した。同国では既に動物を傷つける恐れのある性行為が禁止されていたが、動物の権利が十分に保護されないとして、愛護団体が規制強化を求めていた。欧州では、ドイツやノルウェー、スウェーデン、英国などですでに動物との性行為が禁止されている。しかし、欧州系の人種は進んでいると云うのか、どうなのか。日本で、獣姦と云うのはあまり聞かない。
2015.07.14 若者4割、恋人いらない? 「今、恋人が欲しいですか?」の問いに若者の約4割が NO??。結婚適齢期の20?30代を対象にした内閣府の意識調査で判った。未婚で恋人のいない男女の37.6%が「恋人は欲しくない」と答えたことが、少子化社会対策白書に盛り込まれた。4年前の同種調査より上昇傾向がみられ、男女ともに“草食化”“絶食化”をうかがわせる結果となっ た。肉体精神的以上に、経済的事情があるのではないだろうか。
2015.07.14 男女兼用トイレ容認傾向

米シアトル市の市長は、市内にある個室タイプの公衆トイレを男女別にせず、性別不問にするための条例を提案した。市議会で可決されれば、今後は トイレに特定の性別ではなく「オール・ジェンダー」の表示がされることになる。市長によると、トランスジェンダーや性同一性障害の人々への配慮がなかったという。市長は、トランスジェンダーの人々も「尊厳や敬意をもった扱いを受けるべ き」だとした。オレゴン州ポートランドやフィラデルフィアでも、トイレや郡の建物を性別不問にするよう義務付ける条例が成立している。

2015.04.12 精子バンク有能ドナー探し 大手精子バンク・クリオスは健康で教養あるドナーを求め、フロリダ大近辺に米本部を移転。週2回提供で月額9万円の報酬。安い感じがしないでもない。
2015.04.12 男が喘がないわけは? セックス中の喘ぎ声を男が滅多に出さないのには脳科学上理屈があるようだ。脳梁や前頭葉の男女差で起きるもので、男は気持ちよさを表現しないように感情が抑制されているのだそうだが、日常を見ていると絶対的説とは思えない。
2015.04.12 ホワイトハウスに男女共用トイレ このトイレは、性的少数派に配慮した一環だと云う。オバマ氏の人権擁護を提唱の取り組みの一環だとか。大統領が代われば破壊されるかもしれないね。
2015.04.12 27年間で1万2千人買春? 元校長の容疑者は延べ1万2000人を超えるフィリピン人女性を買春「思い出に」として個別の番号を振りアルバム410冊に写真約14万枚以上を保管していた。女性は14歳から70歳くらいと話している。しかし、一日に5〜10人買春と云うのは荒唐無稽。ただ、写真で2千円程度の話の可能性も?
2015.02.15 若い男性の性経験、絶食系に 若い男性世代のセックス離れが加速している。日本家族計画協会のまとめだが、性交経験率年齢が23歳、26歳、29歳と調査するたびに年長化している。30歳を超えるのは確実言われる。草食化から絶食化という言葉までが飛び出した。
2015.02.15 人間の性行動は2パターン 英専門誌バイオロジー・レターズは、人間は性行動について「不特定多数」か「一途」かの二つに大きく分かれるとする説を裏付ける初めての証拠を得たと発表した。人差し指に比べて薬指が長くなるとされている。この人差し指に比べて薬指が長い人が、性的関係においては統計的に「不特定多数」傾向が高いとされてきた等々の科学事実とネット情報を加味したが、概ねタイプは上述の2タイプのどちらかに属する。男女で劇的な差は出なかったが、僅かに男の方が不特定型が多い傾向があるが、平均的には半々となる。
2014.11.15 排卵日予測検査薬が市販へ 妊娠しやすい日、又は安全日の確認などは、基礎体温で推測するのが一般的だが、検査薬が市販されれば、助かる人もいるだろう。ただし、この排卵日、安全日ともに過信は禁物との説もある。
2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)




饗庭龍彦氏推薦 『かりんの官能ミステリー』



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