日本のSEXINDEX






update:2014.11.15


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P下段)

HOW TO SEX:セックスとっておきな話09.14更新


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。



(話題のニュース拾い読み)2014.11.15
2014年4月20日より、ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。



2014.11.15 排卵日予測検査薬が市販へ 妊娠しやすい日、又は安全日の確認などは、基礎体温で推測するのが一般的だが、検査薬が市販されれば、助かる人もいるだろう。ただし、この排卵日、安全日ともに過信は禁物との説もある。
2014.11.15 IPS細胞使い30歳肌取り戻す コーセーは67歳男性の肌を36歳時点の肌に若返らせる事に成功したと発表。1980年から、この実験の為に同一人が肌を提供し続けたと云うのだから、凄い執念だ。
2014.11.15 皮膚を伸ばして乳房再建 乳がん手術で乳房を切除した場合の、乳房再建法として、特殊な器具を使い、自分の皮膚を引き伸ばす臨床実験がはじまった。
2014.11.15 サル使い、老化メカニズム解明 早老症のサルを霊長類研究所が発見。老化の基本的な仕組みを解明に取り組む研究に着手。
2014.11.15 ヤフー、遺伝子情報を広告配信に 自ら進んで遺伝子情報の解析を依頼した特定の人物に対してだが、当てはまる病気の薬などの情報をプッシュする計画らしいが、究極の個人情報をそのようなことに利用すべきかどうか議論を呼びそうだ。
2014.11.15 遺伝子情報1字違いで不妊 約30億塩基対ある全遺伝情報のわずか1文字(1塩基対)の違いで不妊が起きることをマウスの実験で確認したと、理化学研究所が発表した。
2014.11.15 乳がん視触診の効果疑問

乳がん検診は40歳以上の女性に2年に1度行う。検査項目として問診、乳房の形の異常などを目で観察する視診、しこりがないかを手で触れて調べる触診、マンモグラフィーがあるが、視触診の効果には疑問も多く、必要性を検討することになった。

2014.11.15 一人のドナーからの精子が 近親相姦を生みだすリスクが増える危険性があるという。米加などでは、精子提供ドナーの規制が緩いので、有能なドナー1人が100人に精子提供することも多く、望まない近親相姦関係が成立する確率があるという。
2014.11.15 MIT大女子、16%がレイプ被害 MIT大学で行われた調査で、女子大学生の6人に1人が性的暴行を受けているにもかかわらず、被害届を出したのは5%以下にとどまっていることが分かった。ただし、自己申告調査なので、正しい情報かどうかは疑問
2014.11.15 男女共用のトイレ・米国

米カリフォルニア大学は、トランスジェンダーの学生に対応するため、10のキャンパスで男女の区別がないトイレを採用するそうである。不心得者が出没しないといいのだが?

2014.10.07 子宮移植で出産世界初 スウェーデンで、閉経女性から子宮提供受けた女性が、自分の卵巣からの卵子と夫の精子で体外受精。その受精卵を移植した子宮に戻し妊娠、出産した。生まれつき卵巣はあるが、子宮がない場合のケースでは、今後も同様な移植が可能になる。既に、この移植で7人が妊娠中だと云う。
2014.10.07 教えたがりは1歳児から 九州大学の大学院生が、相手が知らない知識を、教えずにはいられない人間の感覚は1歳児から既にあることを証明した。
2014.10.07 まつ毛がふさふさになる薬 緑内障の薬の副作用が、まつ毛不足の女性を救うかもしれないと云う話。エクステンションのトラブル頻発の中、まつ毛貧毛症治療薬「グラッシュビスタ」が承認された。自由診療なので2か月で1〜5万円程度、要処方箋薬である。
2014.10.07 性器ヘルペス検査、保険適応 最近になって気づいたのだが、性感染症の中でも、再発率が多いのが、このヘルペス。感染するウイルスは神経節に潜み、活発に活動したり、静かにしていたり、診断するのが意外に難しい。検査が一番だが、今までは結果が判るまで相当の期間が必要だった。保険もきかなかった。それが昨年12月から改正され、検査もその場で判り、保険適用の検査となった。結構悩んでいる人が多いらしいので朗報だ。
2014.10.07 Bゲイツ、コンドーム研究に資金 Bゲイツ氏は薄い皮膚のようなコンドームの開発が順調に行われていると発言。より多くの性的快感をもたらす上に人口抑制の効果があると発言した。現在、最薄は0.01ミリだが、0.001の世界が到来するかもしれない。
2014.10.07 コンドームが小さすぎる! ウガンダの国会議員は、ウガンダで流通するコンドームはサイズが小さくて、エイズ対策上も好ましくないので、ウガンダ人のサイズにあった物の供給を主張している。半分しか被らないとか、途中で破れてしまう例が絶えないそうだ。
2014.09.13 体外受精出産、27人に1人

2012年に国内の医療機関で約32万6千回の体外受精が行われ、3万7953人の子どもが生まれた。12年の総出生数は約103万7千人で、体外受精による子どもの割合は約27人に1人となった。 体外受精が30万回を超えたのは、1983年に東北大で国内初の体外受精児が生まれて以来初めてで、出生数も過去最多。晩婚化に伴い、加齢による不妊に悩む女性が増えていることが原因とみられる。

2014.09.13 遺伝子検査受けたい52% 病気にかかるリスクや体質などを調べる遺伝子検査について、朝日新聞社の全国世論調査(電話)で、自身が受けたいかどうかを尋ねたところ、52%が「受けたい」と答えたそうである。
2014.09.13 HBV性感染症の常識変わる B型肝炎の常識が変わってきている。従来とは異なる遺伝子型のウイルスが増え、成人期の感染でも、慢性肝炎になりやすくなっている。「完治した」と思われ た人が抗がん剤などの治療後、肝炎になる危険性も知られている。「感染を防ぐワクチン接種の必要性が増している」と専門家は指摘する。 
2014.09.13 血液検査でがん検診 国立がん研究センターは、血液から乳がんや大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表。研究段階だが、システムが出来る可能性は高い。胃、食道、肺、肝臓、卵巣、前立腺等の癌に有効とか
2014.08.22 血液型と性格分析は無関係 九州大学の講師が、機関紙「心理学研究」に、日米の1万人を超す血液型と正確に関するデータを分析、ABO式血液型と性格に何ら関係がない事を証明した。世の女性陣からは、かなり不評の声が聞かれるそうである。
2014.04.20 バイアグラ、ジェネリック発売間近 勃起薬バイアグラの用途特許が14年5月に切れるのに伴い、この夏あたりから、バイアグラジェネリックが発売予定。一粒1200円から600円前後か?
2014.04.20 米、吸引勃起費用増加。削減の議論 米国では吸引勃起システム(VES)というED治療の手法が増大し、財政を圧迫している問題が議論されている。文化の違いだろうが、勃起の有無と夫婦関係が密接ということか?
2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)



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