日本のSEXINDEX






update:2014.08.22


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P下段)

HOW TO SEX:セックスとっておきな話


アダルトグッズのNLS


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。


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(話題のニュース拾い読み)2014.08.22
2014年4月20日より、ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。

2014.08.22 義父の精子で不妊治療 いつもお騒がせの諏訪マタニティークリニックは、過去17年間に不妊治療の一環として、義父の精子による体外受精で、118人の赤ちゃんを誕生させたと公表した。う〜ん、義父の精子か?なんだか引っかかる。不妊治療として行われたのだから、費用も高額だったに違いない。いっそ体内受精の方が安上がりではなかったのか?等と考えるのは、単にこちらが邪な心があるからかもしれない。それにしても、実父の精子で誕生した子供に対して、複雑な感情は起きないのだろうか?人様の勝手だが、血筋に対する意識は未だ健在のようである。
2014.08.22 事実婚にも体外受精の道開放 日本産婦人科学会は、体外受精を婚姻関係にある夫婦に関して認めるとしていた指針を、事実婚にまで拡大する指針に変更した。尚、現実的には、事実婚に関しても、体外受精は認めていたようである。
2014.08.22 血液型と性格分析は無関係 九州大学の講師が、機関紙「心理学研究」に、日米の1万人を超す血液型と正確に関するデータを分析、ABO式血液型と性格に何ら関係がない事を証明した。世の女性陣からは、かなり不評の声が聞かれるそうである。
2014.08.22 国連全職員の同性婚承認 国連のハン事務総長は、7月7日、国連全職員の同性婚を認めたと表明した。今までは、職員の出身国の法に準拠した判断を下していたが、これを事実上撤回したことになる。今後は、職員の国籍に関係なく、同性婚を認められている国または地区で結婚した場合に認めることになった。
2014.08.22 米国人の同性愛両性愛は2.3% 「National Health Interview Survey」の米国人34500人対象の調査によると、同性愛者は1.6%。バイセクシャルが0.7となった。つまり、同性愛系の割合は、2.3%と云うことらしい。この割合は、多いのか少ないのか、判断しずらい%だ。
2014.08.22 英・オランダ、GDPに売春売上計上 オランダと英国は、EU圏におけるGDP押し上げ効果として、麻薬取引や売春による売り上げも、GDPに算入すると表明した。オランダの場合、売春と麻薬取引の額は、パンの消費とほぼ同額だそうである。麻薬と売春が一緒の数字なのが?だが、道義的に同じカテゴリーに括っているようだ。多分、GDPの額が、EU圏における何らかのメリットがあると云うことだろう。
2014.08.22 上戸彩ドラマ「昼顔…」で賛否 テレビドラマとしては10%台の視聴率でヒットの部類に入るのだが、教条的人妻連中からは厳しい抗議がフジテレビに突きつけられているようだ。不倫を賛美するのか!子供が可哀そう!年頃の娘にみせたくない!。ドラマだと思わずに観ているのか、主人公らに同化しているのか、逆にヤラシイ目で、そのドラマを見ている人々がいるような話である。
2014.06.21 梅毒、都市部中心に増加中 忘れかけていた性病の名前だが、最近再び増加傾向をみせている。特に都市部で多く見られ、男性同性間での感染が顕著だが、女性の増加も確認されている
2014.06.21 内視鏡手術がん細胞まき散らし 子宮筋腫や子宮頸がんの内視鏡手術が施術が杜撰だと癌細胞をまき散らす結果となり、より転移のリスクを高めるという。このリスクは子宮だけの問題ではなく、多くの内視鏡による癌切除で起きるリスクのようである。
2014.06.21 妊娠中の運転のリスク カナダの医師会は、妊娠中期の女性による運転の危険性を示唆した新たな研究報告が発表された。研究の諸例であり、信頼度は不明
2014.06.21 ポルノ好きの脳は委縮する? ポルノ鑑賞が頻繁な男性の脳の一部には異変がみられる。視覚的性刺激に脳が反応を示さない傾向が観察された。ただ、そういう脳の持ち主がポルノ好みか、見ることで起きる脳委縮か確定はしていない
2014.06.21 米国で専業主夫急増 1980年後半から専業主夫が増え始めた。ただ、12年時点で200万人なのだから、特に驚くに値しない。夫婦の半分が専業主夫であっても不思議ではないだろう。子育ては男の仕事なんて時代が来ないとも限らない
2014.06.21 雌がペニス持つ昆虫? 雌が挿入ペニスを持つ昆虫が発見された。オスの生殖器は、その雌ペニスを入れられるように出来ている。当然、生殖に積極的なのはペニスを持つ雌だそうな
2014.06.21 世界最古の精子の化石発見 1700万年前の甲殻類の化石軟組織部生殖器から、精子の化石がオーストラリアで発見された
2014.04.20 バイアグラ、ジェネリック発売間近 勃起薬バイアグラの用途特許が14年5月に切れるのに伴い、この夏あたりから、バイアグラジェネリックが発売予定。一粒1200円から600円前後か?
2014.04.20 米、吸引勃起費用増加。削減の議論 米国では吸引勃起システム(VES)というED治療の手法が増大し、財政を圧迫している問題が議論されている。文化の違いだろうが、勃起の有無と夫婦関係が密接ということか?
2014.04.20 セックス・サロゲートという職業 日本では考えられないだろうが、セックス治療の一環で行われる実践を伴う性行為による治療法。売春婦との違いが議論されるが、セックスに関する知識習得者が行っている。より良いSEXがよりイイ夫婦関係という文化。
2014.04.20 添い寝セラピストという職業 上記セックス・サロゲートとは異なり、性的行為を伴わない精神の安定を女体を通じて与える精神治療。NY発。日本にも似たような風俗があるが、セラピストというわけではないようだ(笑)
2014.04.20 精子を守る精液 子宮内の液には精子を殺す作用がある。この精液は子宮内のキラー液から精子を守る役割があることが、国立成育医療研究センターが見つけた。不妊治療の手助けになりそうな発見。
2014.04.20 雄の脳内女性ホルモンの性質 オスの脳内にある僅かな女性ホルモンが、オスの攻撃性を支配している研究を早大チームが発見。ネイチャー誌に掲載された。ウズラでの実験だが、オスにわずかな女性ホルモンを増やすと攻撃的になり、たくさん増やすとおとなしくなる現象を確認。そもそも女性は、その女性ホルモンの増減で攻撃性やしとやかさを編み出しているのか?
2014.04.20 近親相姦を避ける動物の本能

マウスのオスは、メスを見ると見境なく超音波な求愛をシグナルを送る。ただし、そのオスの子供である求愛音を聞いたメスは、その父親からの求愛音を忌避する傾向が強いことが麻布大学研究で判明。

2014.04.20 ED治療薬シアリス前立腺肥大薬へ 勃起障害(ED)治療薬として使われているタダラフィル(シアリス)が、前立腺肥大症の治療薬として今春にも発売される。厚生労働省に承認された。ED治療薬は血流をよくする作用があり、肺高血圧症の治療に使われるなど、その副効用が注目されている。
2014.04.20 血液一滴でアルツハイマーの予知 ノーベル賞受賞した田中耕一(島津製作所)はアルツハイマー発病の蛋白質検出の精度高め、医学に現場に接近。今後の進展に期待
2014.04.20 精子も卵子同様に老化している 独協医大病院が調査した限り、35歳未満男子の精子と45歳以上の精子では、マウス実験では、70%と40%の顕微授精の差が出たことを確認。昔から、老いた男のタネが有能な祖先を生まない格言は正しかったのか、質の研究には言及していない。
2014.04.20 コンドームに穴をあけ妊娠、性的暴行罪成立 カナダの話だが、日本ではどうなるのだろう?おそらく日本では、性的行為を合意した時点で、妊娠のリスクは生じるので、有罪にならない可能性があるだろう。コンドームに穴が開いていたかどうか、メーカーの責任か、所持管理者の責任か、結構難しい裁判になりそうだ(笑)
2014.01.01 メスの涙にオスの性欲抑制作用 幼くて繁殖能力がない雌(メス)マウスの涙に、雄(オス)の交尾行動を抑える効果があることを発見したと、東京大の東原和成教授(応用生命化学)などのチームが3日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 読売新聞
2014.01.01 睾丸小さい親ほど育児に熱心 睾丸(こうがん)が小さい男性ほど、子育てに積極的――。こんな研究結果を米エモリー大の研究チームがまとめた。睾丸が大きいと精子の生産量や男性ホルモン濃度は高まるとされ、大きいほど子作り、小さいほど子育てを重視するのではないかという。米科学アカデミー紀要電子版で発表した。 朝日新聞
2014.01.01 ネアンデルタ―ルは近親結婚?

ロシアのシベリアで出土した5万年前のネアンデルタール人女性の骨から採取したDNAを解析したところ、両親は親戚関係のような近縁とみられることが分かったとドイツなどのチームが19日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 チームは「ネアンデルタール人は集団が小さく、近親での関係が一般的だったのかもしれない」と指摘している。産経新聞

2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)









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