日本のSEXINDEX






update:2015.11.29


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P上段)


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。



(話題のニュース拾い読み)2015.11.29
ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。

2015.11.29 若い女性梅毒患者急増 今年の梅毒患者の数が、感染症法で届け出が義務づけられた1999年以降で初めて2千人を超えた。特に若い女性で増えているという。
2015.11.29 米・女性用バイアグラ承認 米FDAは1女性の性的欲求低下障害の治療薬で「女性用バイアグラ」とも呼ばれる新薬フリバンセリン(商品名アディ)を処方薬として認可したと発表した。女性の1割は同障害に悩んでいるとの調査結果もあり、認可推進派は「女性の性に関する健康にとって大きな前進」と歓迎している。
2015.11.29 羊水検査過去最高

胎児の染色体疾患の有無を調べる羊水検査が2013年に約2万 600件(前年比3%増)実施され、過去最多となった。胎児の疾患の可能性が高まる とされる高齢妊娠を背景に出生前診断への関心の広がりが示されたている。生命倫理上の問題は議論の対象から外されている

2015.11.29 マンモグラフィー検診45歳以上に 検診の指針を見直し、年1回の検診を勧める年齢を従来の40歳から45歳に引き上げると発表した。しかし、指針の内容を吟味すると、大した根拠はないので、40歳以上、心配な人は毎年受ける方が賢明か?
2015.11.29 無精子症、未成熟細胞から受精 セントマザー産婦人科医院・田中温院長は、精巣に精子が全くないと確認された無精子症の男性から、精子になる前の細胞「円形精子細 胞」を採取し、顕微授精で14人の赤ちゃんが生まれたとの治療成果をまとめた。従来は円形精子細胞があれば必ず精子に成熟すると考えられ、精子が皆無の患者への不妊治療は第三者からの精子提供以外になかった。
2015.11.29 ビール1本でも乳がんリスク上昇

大量の飲酒が発がんに関係することは分かっているが、女性の場合は1日に缶ビール1本程度の飲酒でも、主に乳がんのリスクが少し上昇するとの研究を、米ハーバード大のチームがまとめた。米国の医療職の男性約4万8千人、女性約8万8千人の追跡研究。チームは、少量から中程度の飲酒とがんの関係に着目してデータを分析した。

2015.11.29 精子を動かす物質特定 精子が動き、卵子と受精するのに必要なタンパク質をマウスの実験で特定したと、大阪大や筑波大のチームが1日付の米科学誌サイエンス電子版に発表。このタンパク質は「精子カルシニューリン」で、人の精子にもあり、不妊症のメカニズム解明に役立つ成果としている。
2015.11.29 皮膚がん治療薬、卵巣がんにも有効 皮膚がんの一種、メラノーマの治療薬ニボルマブが卵巣がんに対しても一定の有効性があることを、京都大医学研究科の臨床試験で確かめた。従来の抗がん剤が効かない患者20人のうち2人で腫瘍が完全になくなった。 ニボルマブは、免疫反応のブレーキ役となる膜タンパク質PD−1をブロックし、免疫細胞によるがん細胞への攻撃を活性化させる。腎がんや肺がんでも効果 が確認されており、他のがんに対しても世界で臨床試験が進んでいる。PD−1は、本庶佑京都大客員教授が1992年に発見した。
2015.11.29 不妊の定義1年に短縮 日本産科婦人科学会は20日、望んでも妊娠できない期間が2年としていた不妊症の定義を「1年」に変更する方針を決めた。国際標準に合わせるという。  学会倫理委員長の苛原稔・徳島大教授によると、現状でも1年間妊娠しなかった場合に医療機関を受診し治療に入るケースが多い。晩婚化や女性のキャリア志 向などで妊娠を望む年齢が上昇する中、定義の変更で「より早期に適切な不妊治療の受診につながるとした。
2015.11.29 ニセ母乳販売に注意 厚生労働省は3日、インターネット上で母乳をうたった商品が販売されているとの情報があるとして「衛生管理が不明な第三者の母乳を乳幼児に与えるのはリスクがある」との注意喚起を求める通知を都道府県などに出した。自治体が販売業者を把握した場合は、実態を確認し、食品衛生法に基づき必要な指導を行うよう 求めた。 母乳が出ずに悩む人もいるが、「乳幼児の栄養摂取は母乳だけにこだわらず、必要に応じて粉ミルクを使うことが望ましい」と厚労省
2015.11.29 ネット大手・FC2創業者に逮捕状 動画投稿サイト「FC2」のわいせつ動画配信事件で、京都府警はFC2創業者の40代の男について、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列容疑で逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材でわかった。男は米国籍を取得しており、現在米国内にいるとみられる。FCは現在も普通に稼働している
2015.11.29 不倫アシュレイ・マディソン情報流出 日本の会員が約180万人いる世界最大規模の既婚者向け出会い系サイト「アシュレイ・マディソン」から7月末に個人情報を盗んだとするハッカーが18日、入手した個人情報をネット上に流したと発表した。サイト側もデータ流出を認めた。流れているのは会員の氏名、住所、メールアドレス、クレジットカード番号の下4桁など。
2015.11.29 Wi-Fi電磁波は精子に影響? 科学的検証はわずかだが、電磁波を長期間受け続けると、精子の運動能力が10%程度減少るようだ。ただ、そのことで不妊の原因とすることには無理があるようだ・
2015.11.29 男性の更年期障害と治療

男性では、20歳前後をピークに、テストステロンや副腎アンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンが少しずつ低下する。女性との共通点も多いが、男性特有 の症状として、性欲低下や勃起障害がある。欧米諸国では早くから男女ともに臨床を重ねてきたのに対し、日本では男性更年期障害が見過ごされてきた。
京都府立医科大(京都市上京区)では、2005年から男性更年期障害の研究や治療とともに、患者への啓発活動にも力を入れている。福井道明教授(内分泌代 謝内科学)は「男性ホルモンが低下すると、体脂肪が増加して筋肉量が減少する。その結果、肥満や糖尿病、高血圧、高脂血症といった代謝異常を引き起こす場 合もある。放置すると、血液はドロドロになり血管が障害を受け、動脈硬化を促進させてしまう」と説明する。
動脈硬化が進むと、心筋梗塞や脳梗塞などを発症するリスクが高まり、命の危険にも関わる。中高年男性に多いうつ病や自殺、過労死などの最初の引き金は更年期障害だった可能性も否定できないという。
福井教授は「年だから、とあきらめないでほしい。更年期障害を正しく理解すれば、さまざまな病気の予防につながる。症状を認識した方は、血液検査で男性ホ ルモンの数値を調べることも大切。老化防止につながるので、日常から男性ホルモンを増やす心がけも欠かせない」と語る。
その上で、男性ホ ルモンを増やすための具体的な方法として、▽食事(適切なカロリーをとる)▽運動(筋力トレーニング)▽刺激(感動する)▽良質な睡眠をとる▽笑い(スト レスをためない)▽目立つ▽自信を持つ▽人を愛する−を挙げる。また、適量(缶ビール500ミリリットル程度)のアルコール摂取は男性ホルモンを高めると の報告もある。肥満解消によっても男性ホルモンが上昇するという。
最近では、医学的な検査の結果、男性ホルモンが低い患者を対象に、日本でもホルモン補充療法が広く行われるようになってきた。DHEAサプリメント(デヒドロエピアンドロステロン)のほか、テストステロンの塗り薬や注射薬が 男性更年期障害の改善に有効とされる。ただし、専門医による診断と処方が必要であり、前立腺肥大や前立腺がんの患者は注意が欠かせないとされる。
福井教授は「男性を守る視点からも、今後、男女ともに、更年期障害について正しく理解し、早期かつ適切に対処していくべきだと思う。多くの人たちが健康で長生きできる社会にするための第一歩ですね」と語る。(京都新聞)

2015.07.14 中国、人受精卵を遺伝子操作 ヒト受精卵の遺伝子を操作したとする論文を、中国の中山大学の研究チームが発表。改変の基礎研究としている。「デザイナーベビー」の技術につながりかねないと云う声が科学界に出ている。
2015.07.14 妊婦検査2万人がクラミジア 国内の妊婦約32万人を対象にした調査で、性感染症「性器クラミジア」に2・4%が感染していることが分かった。妊婦の概ね2万4千人が感染している と推計された。
2015.07.14 メスオス決定の遺伝子 メダカの生殖幹細胞が、卵になるか、精子になるかを決めている遺伝子を発見したと基礎生物学研究所が米科学誌サイエンスに発表した。遺伝子の機能を失わせたメダカのメスは、卵巣の中で精子を作ったという。精子がなくても受精可能と云うオタマジャクシの実験があったが、精子は卵子の調味料ていどの役目なのだろうか?
2015.07.14 10代20代HIV感染拡大 厚生労働省は、2014年に新たに報告された20代のHIV感染者は349人で、過去最多だったと発表した。異性間での感染は稀と云う風聞が、若者を油断させている。また、早期治療で完治すると云う風聞も拍車をかけているのだろう。
2015.07.14 未婚女性の3割は処女?

厚生労働省が5年周期で行っている調査によると、対象となった未婚の男女7000人のうち、性経験がないと答えたのは
18〜19歳では、女性68.1%、男性68.5%
20〜24歳では、女性40.1%、男性40.5%
25〜29歳では、女性29.3%、男性25.1%
30〜34歳では、女性23.8%、男性26.1% となっている。
アンケートに素直に答えているか不明な点があるが、アラサーの処女率が3割であるとすれば、モッタイナイ話だ。しかし、前向きに夫婦生活をする妻の確率が2〜3割だとすると、彼女らの選択に違和感があるとも言えないだろう。

2015.07.14 若者4割、恋人いらない? 「今、恋人が欲しいですか?」の問いに若者の約4割が NO??。結婚適齢期の20?30代を対象にした内閣府の意識調査で判った。未婚で恋人のいない男女の37.6%が「恋人は欲しくない」と答えたことが、少子化社会対策白書に盛り込まれた。4年前の同種調査より上昇傾向がみられ、男女ともに“草食化”“絶食化”をうかがわせる結果となっ た。肉体精神的以上に、経済的事情があるのではないだろうか。
2015.04.12 精子バンク有能ドナー探し 大手精子バンク・クリオスは健康で教養あるドナーを求め、フロリダ大近辺に米本部を移転。週2回提供で月額9万円の報酬。安い感じがしないでもない。
2015.04.12 男が喘ぎがないわけは? セックス中の喘ぎ声を男が滅多に出さないのには脳科学上理屈があるようだ。脳梁や前頭葉の男女差で起きるもので、男は気持ちよさを表現しないように感情が抑制されているのだそうだが、日常を見ていると絶対的説とは思えない。
2014.11.15 排卵日予測検査薬が市販へ 妊娠しやすい日、又は安全日の確認などは、基礎体温で推測するのが一般的だが、検査薬が市販されれば、助かる人もいるだろう。ただし、この排卵日、安全日ともに過信は禁物との説もある。
2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)




饗庭龍彦氏推薦 『かりんの官能ミステリー』



how to sex

SEXコラム

セックス用語

学べるSEX

性欲・男女のからだ・愛撫方法・処女初体験・童貞初体験・初級のテクニック・後戯… 性生活と生殖・処女論・クリトリスオーガズムの疑惑・人妻の不倫・夫婦のセックス 別サイト「性辞苑」別ウィンドウが開きます。性の医科学からエッチ俗語までを収録 08年更新したセックスが学べる本の紹介。性に真面目に取り組む本を厳選しました

男女の雑学1

男女の雑学2

男女の雑学3

男女の性にかかわる身体の解説。バギナ・クリトリス・亀頭・恥骨・陰唇・処女膜・精液… 性生活に関する雑学。オーガズム・オナニー・挿入時間・ED・クンニリングス… 性に関する科学と文化の雑学。名器・膣圧計・尿失禁・テストステロン・性器信仰… 女性に極めて欲しい性的能力、女性のオーガズムを科学的見地、実践観察を通し語る連載コラム。






セックスの科学・文化・性生活のリンク集

男女のからだ マスターベーション オーガズム セックスライフ セックスレス
マイノリティ 性交痛 妊娠・避妊・中絶 不妊症 不感症
女性の病気 男性の病気 性障害 性感染症 SEXQ&A
社会学・文化論 性と人類学 民俗歴史風俗 性教育 性犯罪
性用語辞典 性科学関連 女性がイクには 巷の性情報 ハウツーセックス












何らかのご連絡はこちらへ

Copyright(C) 2015 IT企画のENOPLAN All rights reseved