日本のSEXINDEX






update:2014.09.13


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P下段)

HOW TO SEX:セックスとっておきな話09.14更新


アダルトグッズのNLS


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。


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性欲・男女のからだ・愛撫方法・処女初体験・童貞初体験・初級のテクニック・後戯… 性生活と生殖・処女論・クリトリスオーガズムの疑惑・人妻の不倫・夫婦のセックス 別サイト「性辞苑」別ウィンドウが開きます。性の医科学からエッチ俗語までを収録 08年更新したセックスが学べる本の紹介。性に真面目に取り組む本を厳選しました

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男女の性にかかわる身体の解説。バギナ・クリトリス・亀頭・恥骨・陰唇・処女膜・精液… 性生活に関する雑学。オーガズム・オナニー・挿入時間・ED・クンニリングス… 性に関する科学と文化の雑学。名器・膣圧計・尿失禁・テストステロン・性器信仰… 女性に極めて欲しい性的能力、女性のオーガズムを科学的見地、実践観察を通し語る連載コラム。






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 饗庭龍彦氏推薦の官能ブログ





(話題のニュース拾い読み)2014.09.13
2014年4月20日より、ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。




2014.09.13 体外受精出産、27人に1人

2012年に国内の医療機関で約32万6千回の体外受精が行われ、3万7953人の子どもが生まれた。12年の総出生数は約103万7千人で、体外受精による子どもの割合は約27人に1人となった。 体外受精が30万回を超えたのは、1983年に東北大で国内初の体外受精児が生まれて以来初めてで、出生数も過去最多。晩婚化に伴い、加齢による不妊に悩む女性が増えていることが原因とみられる。

2014.09.13 性分化疾患の戸籍 性分化疾患(ふたなり)で、男性として出生届が出された女性が、職場内の書類や健康保険証の性別欄に女性と記載されないのは人権侵害だとして、勤務先、年金機構への警告を求めて、東京弁護士会に人権救済を申し立てた。
2014.09.13 遺伝子検査受けたい52% 病気にかかるリスクや体質などを調べる遺伝子検査について、朝日新聞社の全国世論調査(電話)で、自身が受けたいかどうかを尋ねたところ、52%が「受けたい」と答えたそうである。
2014.09.13 HBV性感染症の常識変わる B型肝炎の常識が変わってきている。従来とは異なる遺伝子型のウイルスが増え、成人期の感染でも、慢性肝炎になりやすくなっている。「完治した」と思われ た人が抗がん剤などの治療後、肝炎になる危険性も知られている。「感染を防ぐワクチン接種の必要性が増している」と専門家は指摘する。 
2014.09.13 血液検査でがん検診 国立がん研究センターは、血液から乳がんや大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表。研究段階だが、システムが出来る可能性は高い。胃、食道、肺、肝臓、卵巣、前立腺等の癌に有効とか
2014.09.13 早産児ほど泣き声大きい 早産児ほど、泣き声が高い傾向にあるとの研究結果を京都大のチームが発表した。喉の機能を調節する迷走神経が、十分に成熟していない可能性があるという。早産児では、迷走神経の活動が比較的弱いとする海外の報告が、これまでにもあるというのだが、そのことが生きる上でどの程度問題があるかはわかっていない
2014.09.13 女性の生命保険加入増加 女性の生命保険加入が増えている。最大手の日本生命保険では女性の新契約が10年で2割増え、13年度は過去10年で初めて50万件を超えた。背景には女性の社会進出で非婚や晩婚が増え、自ら将来に備える意識が高まったことがあるようだ。保険業界の救世主になれるかどうかはわからない。
2014.09.13 オランダ、同性愛者が住みやすい国 ギャラップ調査では、同性愛者にとって自国は「住みやすい」との回答率がオランダで83%、アイスランドで82%、スペインで79%、英国で77%、アイルランドで75%など、欧州が最も高かった。カナダは80%、米国が70%だった。住みにくいのはセネガル、ウガンダ、マリ、エジプト
2014.08.22 義父の精子で不妊治療 いつもお騒がせの諏訪マタニティークリニックは、過去17年間に不妊治療の一環として、義父の精子による体外受精で、118人の赤ちゃんを誕生させたと公表した。う〜ん、義父の精子か?なんだか引っかかる。不妊治療として行われたのだから、費用も高額だったに違いない。いっそ体内受精の方が安上がりではなかったのか?等と考えるのは、単にこちらが邪な心があるからかもしれない。それにしても、実父の精子で誕生した子供に対して、複雑な感情は起きないのだろうか?人様の勝手だが、血筋に対する意識は未だ健在のようである。
2014.08.22 事実婚にも体外受精の道開放 日本産婦人科学会は、体外受精を婚姻関係にある夫婦に関して認めるとしていた指針を、事実婚にまで拡大する指針に変更した。尚、現実的には、事実婚に関しても、体外受精は認めていたようである。
2014.08.22 血液型と性格分析は無関係 九州大学の講師が、機関紙「心理学研究」に、日米の1万人を超す血液型と正確に関するデータを分析、ABO式血液型と性格に何ら関係がない事を証明した。世の女性陣からは、かなり不評の声が聞かれるそうである。
2014.08.22 米国人の同性愛両性愛は2.3% 「National Health Interview Survey」の米国人34500人対象の調査によると、同性愛者は1.6%。バイセクシャルが0.7となった。つまり、同性愛系の割合は、2.3%と云うことらしい。この割合は、多いのか少ないのか、判断しずらい%だ。
2014.06.21 梅毒、都市部中心に増加中 忘れかけていた性病の名前だが、最近再び増加傾向をみせている。特に都市部で多く見られ、男性同性間での感染が顕著だが、女性の増加も確認されている
2014.06.21 ポルノ好きの脳は委縮する? ポルノ鑑賞が頻繁な男性の脳の一部には異変がみられる。視覚的性刺激に脳が反応を示さない傾向が観察された。ただ、そういう脳の持ち主がポルノ好みか、見ることで起きる脳委縮か確定はしていない
2014.04.20 バイアグラ、ジェネリック発売間近 勃起薬バイアグラの用途特許が14年5月に切れるのに伴い、この夏あたりから、バイアグラジェネリックが発売予定。一粒1200円から600円前後か?
2014.04.20 米、吸引勃起費用増加。削減の議論 米国では吸引勃起システム(VES)というED治療の手法が増大し、財政を圧迫している問題が議論されている。文化の違いだろうが、勃起の有無と夫婦関係が密接ということか?
2014.04.20 精子を守る精液 子宮内の液には精子を殺す作用がある。この精液は子宮内のキラー液から精子を守る役割があることが、国立成育医療研究センターが見つけた。不妊治療の手助けになりそうな発見。
2014.04.20 雄の脳内女性ホルモンの性質 オスの脳内にある僅かな女性ホルモンが、オスの攻撃性を支配している研究を早大チームが発見。ネイチャー誌に掲載された。ウズラでの実験だが、オスにわずかな女性ホルモンを増やすと攻撃的になり、たくさん増やすとおとなしくなる現象を確認。そもそも女性は、その女性ホルモンの増減で攻撃性やしとやかさを編み出しているのか?
2014.04.20 近親相姦を避ける動物の本能

マウスのオスは、メスを見ると見境なく超音波な求愛をシグナルを送る。ただし、そのオスの子供である求愛音を聞いたメスは、その父親からの求愛音を忌避する傾向が強いことが麻布大学研究で判明。

2014.04.20 精子も卵子同様に老化している 独協医大病院が調査した限り、35歳未満男子の精子と45歳以上の精子では、マウス実験では、70%と40%の顕微授精の差が出たことを確認。昔から、老いた男のタネが有能な祖先を生まない格言は正しかったのか、質の研究には言及していない。
2014.01.01 メスの涙にオスの性欲抑制作用 幼くて繁殖能力がない雌(メス)マウスの涙に、雄(オス)の交尾行動を抑える効果があることを発見したと、東京大の東原和成教授(応用生命化学)などのチームが3日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 読売新聞
2014.01.01 睾丸小さい親ほど育児に熱心 睾丸(こうがん)が小さい男性ほど、子育てに積極的――。こんな研究結果を米エモリー大の研究チームがまとめた。睾丸が大きいと精子の生産量や男性ホルモン濃度は高まるとされ、大きいほど子作り、小さいほど子育てを重視するのではないかという。米科学アカデミー紀要電子版で発表した。 朝日新聞
2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)










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