日本のSEXINDEX






update:2014.12.30


SEX関連ニュース拾い読みを追加(同一P下段)

HOW TO SEX:セックスとっておきな話09.14更新


”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察すると同時に、社会・文化・風習など幅広く、情報のキャッチアップを試みるサイトです。
人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、セックスを、人間らしく生きていく上で必要な精神、社会や肉体的快感の方に、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
既に、サイト開設後10年以上が経過、時代の求めるセックスへの関心の方向もずいぶん変わりました。2012年秋以降は、女性のセックス、オーガズムに向き合うコンテンツの充実に振り向けようかと考えています。



(話題のニュース拾い読み)2014.12.30
2014年4月20日より、ENOPLAN独自の解釈でセックス関連ニュース配信します。



2014.12.30 ヒト万能細胞から精子卵子 「始原生殖細胞」を安定的につくることに成功したと、英ケンブリッジ大などのチームが24日付の米科学誌セル電子版に発表した。マウスでは京都大のチームがすでに成功しているが、ヒトでは安定してつくるのが難しかった。
2014.12.30 STAP細胞、ES細胞混入 理研に保存されていたES細胞が、何らかの事情で小保方氏の研究室に持ち込まれ、誤謬を起こした調査結果公表。小保方氏は関与否定。推理小説の領域に入ったstap騒ぎ
2014.12.30 エボラ回復後も精液にウィルス WHOは、一定期間はエボラ感染の患者が回復しても、精液内ではウィルスがかなり長期にわたり残存すると公表した。
2014.12.30 HIVと認知症の関係 HIVの治療は劇的に改善してきたが、認知障害が継続的に起きることの研究が行われている。物忘れが酷くなり、怒りっぽくなり、転びやすくなるのだそうだ。
2014.12.30 染色体異常、着床前検査の是非 日産婦学会は13日、体外受精卵を子宮に戻す前に広く染色体異常を検査する「着床前スクリーニング」臨床研究の実施を承認。受精卵の段階での検査は命の選別(優生学)につながる」との批判も強い。イイ子だけを産もう?染色体異常とイイ子悪い子必ずしも一致しないので、別に、という感じだが。
2014.12.30 高2で卵子凍結、30歳で男児出産 高2で悪性リンパ腫を発症、抗がん剤の治療により不妊のリスクがあるため、当時卵子を凍結保存。結婚を契機に解凍した卵子2個と夫の精子で体外受精し、子宮に戻し、妊娠男児を出産した。
2014.12.30 性器整形も花盛り 最近は処女膜再生などは日常的で、小陰唇の縮小など、かなりの頻度で整形手術されている。最近もっともホットな整形は、Gスポット付近にヒアルロン酸をぶち込んで、無理やり膨らみを作るのだそうだ。殆ど冗談のような話だが、嘘情報が蔓延しやすいセックス情報だけに、整形外科医としては儲けどころになる、ガセネタなのだろう。
2014.12.30 長寿遺伝子は、ない模様

米スタンフォード大学の教授らが、110─116歳の「超長寿者」のゲノムを解析し、遺伝的特性が存在するかの研究を行った。研究結果によると、米国在住の女性16人と男性1人が研究対象となった。研究の結果、全員に共通する特徴は見つからず、教授は「長寿遺伝子を見つけたかったが残念」と語った。17人で諦めるなと言いたいところだが、長寿は複合的要因だろうね。

2014.12.30 生殖のためのSEXは2050年消滅 避妊薬を開発したスタンフォード大学のジェラシー教授によれば36年後には若い人の多くは卵子、 精子を凍結させ、その後避妊手術を行うようになる。 ジェラシー氏は、こうすることによって、女性も男性も妊娠し、 心の準備の無いまま親になることなしにセックスを楽しめるように なると語る。堕胎もなくなることから、 女性の健康はより守られるようになる。男のピル発売が待たれるね。
2014.12.30 慰謝料1150億円の離婚 米石油会社のハロルド・ハム最高経営責任者(CEO)が、元妻に対して、10億ドル(約1147億円)近くを支払うよう命じられた。米国の離婚訴訟としては過去最大級という。法廷の資料で明らかになった。
2014.12.30 3Dで制作女性の性器型 漫画家のろくでなしこさんは、3Dでご自身のマン型を3Dプリンターで制作する芸術企画を公表。費用ねん出のため、援助を公募。賛助者に、その作品を送付したかどで、逮捕されたようだ。展示即売もしていたらしく、その罪でも逮捕されている。しかし、同氏は外国特派員協会の会見で「マンコ」を連発、通訳もマジで「マンコ」の連発、警察も暇なんだなと思うような出来事(笑)
2014.12.30 トルコ大統領、男女平等は自然に逆らう

トルコのエルドアン大統領は女性の権利に関する会合で、男女平等は自然の法則に反するとの考えを示した。「男性が従事するすべての職務に女性を就かせることはできない。つるはしやシャベルを持たせて働かせることは不可能だ」とコメント。法律上では女性は平等に扱われるべきだが、社会的役割は異なると指摘した。一部センセーショナルだが、男女同権には言及している。エルドアンの名誉の為にひと言(笑)

2014.12.30 ポルノ俳優のゴム装着義務化

米連邦控訴裁判所は15日、ロスのポルノ俳優らに対し、性行為のシーン撮影時にコンドームの使用を義務付ける下級審の判決を支持する判断を下した。ロス市では規制が条例化されたが、制作会社側は、この条例が言論の自由を保障した合衆国憲法修正第1条に違反するとして、地方裁判所に提訴。ポルノ映画で避妊具の装着が見えてしまうと、妊娠や性感染症の可能性などが想起され、視聴者が現実に引き戻されてしまうと主張。控訴裁はこれに対し、条例は言論の自由を保障しつつ、STDの感染率低下という国民の利益にかなうよう調整されていると説明。制作会社側が避妊具を着けない性行為によって伝えようとしている「珍しいメッセージ」は、見る者に届く可能性が低いとした。たしかに、ゴム付ポルノって、どこか格好悪い(笑)

2014.11.15 排卵日予測検査薬が市販へ 妊娠しやすい日、又は安全日の確認などは、基礎体温で推測するのが一般的だが、検査薬が市販されれば、助かる人もいるだろう。ただし、この排卵日、安全日ともに過信は禁物との説もある。
2014.11.15 IPS細胞使い30歳肌取り戻す コーセーは67歳男性の肌を36歳時点の肌に若返らせる事に成功したと発表。1980年から、この実験の為に同一人が肌を提供し続けたと云うのだから、凄い執念だ。
2014.11.15 皮膚を伸ばして乳房再建 乳がん手術で乳房を切除した場合の、乳房再建法として、特殊な器具を使い、自分の皮膚を引き伸ばす臨床実験がはじまった。
2014.11.15 乳がん視触診の効果疑問

乳がん検診は40歳以上の女性に2年に1度行う。検査項目として問診、乳房の形の異常などを目で観察する視診、しこりがないかを手で触れて調べる触診、マンモグラフィーがあるが、視触診の効果には疑問も多く、必要性を検討することになった。

2014.11.15 一人のドナーからの精子が 近親相姦を生みだすリスクが増える危険性があるという。米加などでは、精子提供ドナーの規制が緩いので、有能なドナー1人が100人に精子提供することも多く、望まない近親相姦関係が成立する確率があるという。
2014.10.07 性器ヘルペス検査、保険適応 最近になって気づいたのだが、性感染症の中でも、再発率が多いのが、このヘルペス。感染するウイルスは神経節に潜み、活発に活動したり、静かにしていたり、診断するのが意外に難しい。検査が一番だが、今までは結果が判るまで相当の期間が必要だった。保険もきかなかった。それが昨年12月から改正され、検査もその場で判り、保険適用の検査となった。結構悩んでいる人が多いらしいので朗報だ。
2014.10.07 Bゲイツ、コンドーム研究に資金 Bゲイツ氏は薄い皮膚のようなコンドームの開発が順調に行われていると発言。より多くの性的快感をもたらす上に人口抑制の効果があると発言した。現在、最薄は0.01ミリだが、0.001の世界が到来するかもしれない。
2014.09.13 体外受精出産、27人に1人

2012年に国内の医療機関で約32万6千回の体外受精が行われ、3万7953人の子どもが生まれた。12年の総出生数は約103万7千人で、体外受精による子どもの割合は約27人に1人となった。 体外受精が30万回を超えたのは、1983年に東北大で国内初の体外受精児が生まれて以来初めてで、出生数も過去最多。晩婚化に伴い、加齢による不妊に悩む女性が増えていることが原因とみられる。

2014.04.20 バイアグラ、ジェネリック発売間近 勃起薬バイアグラの用途特許が14年5月に切れるのに伴い、この夏あたりから、バイアグラジェネリックが発売予定。一粒1200円から600円前後か?
2014.04.20 米、吸引勃起費用増加。削減の議論 米国では吸引勃起システム(VES)というED治療の手法が増大し、財政を圧迫している問題が議論されている。文化の違いだろうが、勃起の有無と夫婦関係が密接ということか?
2012.09.29 男性用ピル開発か?

コンドームか避妊手術しか選択肢がなかった男性の避妊手段に、ピルが加わる日も遠くないかもしれない。米ベイラー大やハーバード大などの研究チーム が、精子の数を減らして受精する能力を損なう化合物を見つけ、動物実験で避妊効果を確認した。 研究チームは、精巣で精子ができる際に必要なたんぱく質の働きを阻害する化合物「JQ1」をオスのマウスに3〜6週間注射し、精子の数や性質を調べた。 数は通常の28〜11%に減り、卵子に受精するときに必要な精子の動きも通常の22〜5%に減った。(朝日抜粋)



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