日本のSEXINDEX







update:2012.05.03
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”日本のSEX・INDEX ”は人類の生命を絶やさない生殖という行為を医学的に考察することを第一の目的としていました。
しかし、人間の日常生活においてセックス(SEX)は必ずしも人類の種を絶やさない行為として捉えられているとは言えないわけです。むしろ主目的以上に、大脳で生きるようになった人間は、生きていく上で求める精神性、社会性や肉体的快感の方を、主たる目的にチェンジした可能性もあります。
おそらく、人間が進化の過程で、大脳皮質を驚くほど成長させたお陰で、人類は種を絶やさない為の行為と同等の価値で、セックスそのものを、人間関係の強い結びつきや心の安らぎ、そして肉体的快感の享受と、多義に亘る意味づけを、入手したと考えられます。
以上のような人間のセックス(SEX)への観察は、当然多岐に拡散するわけです。コンテンツ的にも多岐と拡散が起こるのは当然なのです。逆にコンテンツの深掘りは避け、その全体像を出来る限り追求していこうと思っています。
日本においては、性の解放と云う言葉とは裏腹に、未だ日陰の身と云う扱いも社会的認知においてみられます。或いは、真逆に究極の性的快感を追求する為のみの行為に至っていたりします。最近では、若い世代を中心に、快感の追求よりセックスで結びあう事で得る、他人との関係性、結びつきという社会性的位置づけの傾向さえ生まれています。このような時代の潮流を否定するのではなく、あくまで現実に即した観察を行い、その情報の発信をしていきたいと思っています。



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(話題のニュース拾い読み)2012.05.03

2012.05.03 フリーズドライ精子5年保存

インスタントみそ汁などに使われるフリーズドライ(真空凍結乾燥)の方法でラットの精子を5年間保存し、子を誕生させることに京都大チームが成功し た。凍結保存に比べてコストが低く、災害などにも強い。米科学誌プロスワンで10日発表した。 フリーズドライ法は食材などを凍らせた後、気圧を下げて水分を飛ばす保存技術。水を加えるだけで戻すことができる。 京大の金子武人特定講師(生殖工学)はラットとマウスの精子をフリーズドライにし、ラットは5年間、マウスは3年間、冷蔵庫で保存した。水で戻してから 卵子に顕微授精し、健康な子どもをつくった。成功率は新鮮な精子とほぼ同程度だった。(朝日新聞)

2012.05.03 日本の中絶、母体に過酷

日本で行われている人工妊娠中絶では、世界保健機関(WHO)が安全と勧めている「吸引法」は1割に過ぎず、事故が比較的起きやすい方法が8割を占 めていた。神奈川県立保健福祉大などの調査でわかった。中絶に関連した深刻な事故は、この5年で72件あった。WHOが勧める中絶薬も認可されておらず、 日本の女性は体への負担が軽い手法を選びにくい実態が浮かんだ。 妊娠初期の中絶法には、器具で胎児をかき出す「掻爬(そうは)法」や、金属棒で吸い取る「吸引法」がある。掻爬法は医師の技量が必要で、子宮に穴があい たり、腸を傷つけたりする事故が起きることがある。(朝日新聞)

2012.05.03 海外卵子提供出産130人 不妊治療のため、海外に渡り別の女性から卵子提供を受け、国内で生まれた子供の数は、過去5年間で少なくとも90件、130人に上ることが、読売新聞の調 べでわかった。  母親の平均年齢は45歳で最高齢は58歳、9割が特別な管理が必要な「ハイリスク出産」だった。国内での卵子提供は制度がなく、手がける医療機関もごく一 部に限られるため、希望する夫婦が仲介業者を頼って渡航しているとみられる。  国は実態を把握しておらず、まとまった出産数が明らかになったのは初めて。卵子提供で生まれた子と母の親子関係を明確に規定した法律もなく、海外での卵子 提供が進む中、そのあり方の検討を含め国による対応の遅れが目立っている。卵子提供は米国では不妊治療の一環として行われている。一方、国内は6施設が実 施を公表しているが、自分で提供者を見つけなければならないなど困難なのが実情だ。(読売新聞)
2012.05.03 エストロゲンが排卵促す

女性ホルモンの一種「エストロゲン」が脳内のたんぱく質「キスペプチン」の遺伝子を活性化させて排卵を促す仕組みを、名古屋大大学院生命農学研究科 の束村博子准教授らの研究グループがマウス実験で明らかにした。家畜の繁殖や不妊治療への応用が期待されるという。9日に米科学誌「米国科学アカデミー紀 要」電子版に掲載された。 束村准教授らのグループによると、マウスにエストロゲンの粉を詰めたシリコンチューブを移植。マウスの エストロゲンの血中濃度は高まり、脳でキスペプチンを作るための遺伝子を収納しているたんぱく質に働きかけ、遺伝子の働きを促した。この結果、キスペプチ ンが活発に分泌され、排卵が促されたという。 束村准教授は「ヒトや家畜の排卵障害の治療法開発への糸口になる。家畜を繁殖させて食料問題を解決する 一歩になれば」と話している。キスペプチンは11年前に発見され、動物の生殖を促す働きがあるとして近年、研究が進められているという。(毎日新聞)

2012.05.03 少女監禁、性的暴行繰返す

自宅に10代の少女を監禁し性的暴行をしたなどとして警視庁捜査1課は2日、東京都足立区青井3、無職、赤須亮祐(りょうすけ)容疑者(21)をわ いせつ目的誘拐と監禁などの容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。 逮捕容疑は4月中旬、都内で無職の少女に「いい仕事がある」などと声を掛けて自宅アパートに連れ込んで 数日間監禁し、わいせつな行為をしたなどとしている。赤須容疑者は「逃げたらやくざや暴走族の後輩に乱暴されるぞ」などと脅していたという。 同課によると、少女から助けを求めるメールを受け取った母親が110番し、捜査員がアパート近くの路上 で2人を発見。同容疑者は少女の所持金約7000円を盗んだとして、同13日に窃盗容疑でも逮捕されている。 1月以降、同様の手口による被害が他に数件あり、同課が関連を調べている。(毎日新聞)

2012.05.03 メイド喫茶面接と偽り猥褻 メイド喫茶の店員を募集すると称し、面接に訪れた女性の体を触ったとして、警視庁愛宕署が強制わいせつ容疑で、自称自営業岡田州生容疑者(46)を逮捕し ていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。容疑を否認しているという。 逮捕容疑は13日午後0〜1時半ごろ、東京都港区西新橋のレン タルルームで、都内の20代女性に衣装やブルマーを渡して着替えるように言い、胸などを触った疑い。(時事通信)
2012.05.03 豪で邦人女性監禁・性的暴行 【シドニー時事】オーストラリア東部のニューサウスウェールズ州警察当局は18日夜、シドニーで、日本人女性(29)を自宅に連れ込んで監禁し、性的暴行 を加えた疑いで容疑者の男(48)を逮捕した。
 警察の発表によると、男は自宅で女性に手錠をかけて拘束し、何度も暴行を加えたという。その後逃 げ出した女性が警察に通報した。AFP通信によると、女性は旅行者と伝えられている。(時事通信)
2012.05.03 警官・ナイフで脅し猥褻行為

女子中学生にカッターナイフを突き付けてわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は18日、事件当時19歳だった神奈川県警の男性巡査(20) を強制わいせつ容疑で逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は、昨年11月8日夕、東京都町田市にある団地の敷地内で、帰宅中の女子中学生(当時12歳) にカッターナイフを突き付けて脅し、胸などを触ったとしている。この日は非番だった。 巡査は今年1月にも横浜市内の路上で女子高生のスカートをめくり尻を触ったとして暴行容疑で逮捕され、 横浜簡裁から県迷惑行為防止条例違反の罪で罰金20万円の略式命令を受けていた。現在は自宅謹慎中という。(毎日新聞)

2012.05.03 75歳保護司17歳と淫行

17歳少女にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課と麻生署は17日、保護司で左官業の藤原康男容疑者(75)=横浜市神奈川区神之木 町=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕した。 逮捕容疑は昨年1月15日午後、横浜市都筑区のホテルで、当時17歳だった同市南区の無職少女に現金1 万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。 少年捜査課によると、藤原容疑者は「ホテルに行って1万円をあげたのは間違いないが、カラオケをしただ け」と容疑を否認しているという。(毎日新聞)

2012.05.03 雑民党の東郷健氏死去

元「雑民党」代表で雑誌編集者の東郷健(とうごう・けん、本名・健=たけし)さんが1日午後10時57分、前立腺がんのため東京都中野区の自宅で死 去したことが25日、分かった。79歳。兵庫県出身。葬儀告別式は親族で済ませた。喪主は長男優(ゆう)さん。 関西学院大卒。同性愛者や障害者らへの差別撤廃を訴える活動を展開。雑誌「ザ・ゲイ」編集長を務めた。 衆・参院選挙や東京都知事選に立候補、いずれも落選したが、政見放送での過激な発言などで知られた。 1983年の参院選で、NHKが政見放送の一部を差別語としてカットしたのは違法として提訴したが敗 訴。(共同通信)

2012.05.03 行きずりSEX・何度も求められ ワンナイトスタンド(one night stand)、行きずりの女性とセックスした男性が、何度も何度も求められた末にバルコニーに逃れ、警察に助けを求めるというできごとがありました。ド イツのニュースサイト、プロヴィンス(The Province)によると、この男性は43歳で、月曜日の晩、ミュンヘンにあるバーで48歳の女性と知り合ったそうです。女性は彼女の アパートに男性を連れて行き、そこで2人は数回求め合いました。しかし消耗しきった男性がノーと言っても女性は許してはくれなかったといいます。
警 察ではこう述べています。
「女が何度か男にねだり、男はアパートから出ようとそれに応じたようだ。しかし女は許してくれなかった。そこで男はバル コニーに逃れて警察を呼んだ。女はまだ足りなかったのか現場に到着した警察官をも引っ張り込もうとさえした」女性には性的暴行および不法 監禁の嫌疑がかけられる可能性もあるということです。(HEAVEN)
2012.04.07 出生前診断で中絶倍増 出生前診断で胎児の異常が分かったことを理由にした中絶が2005〜09年の5年間で少なくとも6千件と推定され、10年前の同期間より倍増していること が、日本産婦人科医会の調査でわかった。高齢出産の増加や簡易な遺伝子検査法の登場で今後、十分な説明を受けずに中絶を選ぶ夫婦が増える可能性もあるとし て、日本産科婦人科学会は遺伝子検査の指針作りに乗り出した。 …(朝日新聞)
2012.04.07 泌尿器科、卵巣子宮は診療外 泌尿器科で子宮や卵巣の病気も診てもらえる???。日本泌尿器科学会(理事長=本間之夫・東京大教授)が市民アンケートを実施したところ、泌尿器科へのこ んな誤解が浮き彫りになった。同学会は「知識を持たないことが治療の遅れを招く恐れがある」と、8日に全国29都市で一斉に市民公開講座を開いて泌尿器科 への理解を訴える。・・・(毎日新聞)
2012.04.07 性同一性障害受刑者のホルモン治療 刑務所や拘置所内の性同一性障害の収容者について、法務省がホルモン療法を行う必要はないとする処遇指針をまとめ、全国の施設に通知していたことが分かっ た。ホルモンは体を心の性別に近づけるほか健康維持の役割もあり、医療関係者は「治療を中断すると深刻な問題を引き起こす恐れがある」と問題視している。・・・(毎日新聞)
2012.04.07 男性ホルモンともてる相関

病気への抵抗力が強い男性ほど、血液中の男性ホルモンの濃度が高く男らしい顔立ちになり、女性に好かれる傾向にあるとの論文をフィンランド・ツルク 大などの研究チームが発表した。英科学誌に掲載された。 主要な男性ホルモン「テストステロン」はあごががっしりするなど男らしい顔立ちに関わっているとされ る。 研究チームは東欧ラトビアの若い男性74人(平均年齢23歳)のテストステロンと、ストレスを受けると 増加するホルモン「コルチゾール」の血液中の濃度を測定。さらに肝炎のワクチンを接種し、免疫反応をみて病気への抵抗力を調べた。一方、ラトビア人の若い 女性(平均年齢20歳)94人に男性全員の顔写真を見せ、魅力的かどうかを採点してもらった。その結果、血液中のテストステロンの濃度が高い男性ほど免疫 力が高くなり、女性からの評価も高得点だった。また、ストレスが高まると免疫力が低下する可能性があることが分かった。・・・(毎日新聞)

2012.04.07 二足歩行の進化、食物を多く運べる

貴重な食べ物を一度に多く運ぶため人類は二足歩行を始めた??。京都大霊長類研究所などの国際チームが、野生チンパンジーの行動観察から、そんな仮 説を打ち出した。米国の科学誌カレント・バイオロジー電子版に掲載された。 人類は数百万年前に直立二足歩行を始めたとされる。気候変動で森林が減り、サバンナを長く移動するため 効率のよい二足歩行を始めたとの説が有力だが、明確な証拠はない。・・・(毎日新聞)

2012.04.07 実の娘らに暴行の父に懲役23年

実の娘やその友人ら当時9?12歳の女児3人に性的暴行やわいせつ行為をしたなどとして、強姦(ごうかん)や強制わいせつなどの罪に問われた兵庫県 宝塚市の無職の男(51)に対し、神戸地裁は29日、懲役23年(求刑・懲役30年)の判決を言い渡した。奥田哲也裁判長は「『家族に迷惑をかけたくな い』という娘の心理につけ込み、慈しむべき立場を悪用して人格を踏みにじった。卑劣きわまりない犯行」と断じた。 判決によると、男は09年1月から約1年間、自宅で9回にわたり当時11歳の実の娘に性的暴行を加え、 携帯電話のカメラで撮影したほか、07?09年には娘の友人ら当時9歳と12歳の女児にもわいせつな行為をするなどした。(毎日新聞)

2012.01.29 IPS脳でドーパミン分泌 人のiPS細胞(新型万能細胞)から、神経細胞に変化する前の細胞を作ってサルの脳に移植し、神経伝達物質ドーパミンを分泌する状態まで成長させること に、京都大iPS細胞研究所の高橋淳・准教授らのグループが成功した。
移植した細胞は半年間、正常に機能した。霊長類では初の成果で、ドーパミンが不足して発症するパーキンソン病の治療につながると期待される。
グループはまず、人の皮膚細胞から作ったiPS細胞を28〜42日間培養し、神経細胞の前段階の細胞を作製。これらの細胞をパーキンソン病を発症させたカ ニクイザルの脳に移植した。移植1か月目にMRI(磁気共鳴画像装置)で脳を調べたところ、新たに神経細胞の塊ができていた。半年後にこの塊を取り出し、 ドーパミンを合成するたんぱく質ができていることを確認した。(読売新聞)
2011.12.11 ネアンデルタール人は異種交配で絶滅? ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)が絶滅した原因は、現生人類(ホモ・サピエンス)との異種交配だったという研究結果が発表された。
 研究チームは次のようなシナリオを描いている。寒冷化する気候をしのぐため、ネアンデルタール人は遠くへと旅を続けた。そして、現生人類と出会い、交配 が増え、混合種が生まれるようになる。 遺伝子混合が何世代にもわたると、個体数が圧倒的に少ないネアンデルタール人のゲノムはしだいに減り、現生人類の中に吸収されていった。 研究チームの一員でアメリカにあるアリゾナ州立大学人類進化・社会変化学部の考古学者マイケル・バートン氏は、「異種間の遺伝子流動が進むと、どちらか 一方の種が明確なグループとして識別できなくなり、消え去る場合がある」と話す。(ナショナルジオグラフィック抜粋)








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